4月入荷予定のウィンアクトVTハンドルは何度も入荷が延期になり、6月の時点で「設計トラブル」という連絡があり、結局入荷は6月末に…。その原因…たぶんここですね。
入荷した量産品とカタログの写真では、この部分に違いがあります。試作品(写真左)では、ここに段差がありましたが、量産モデル(写真右)ではフラットになっています。
なぜ変更になったのかまではわかりませんが、試作品と量産品の違いはここしかないので、何かがあって、その問題をこの部分をフラットデザインにすることで解決したものと思います。
次に担当者に会う機会があったときにでも聞いてみる予定です。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- Revolution bows 2026 昔見たような - 2026年1月9日
- 2026年もよろしくお願いします! - 2026年1月2日
- パラアーチェリーの答え合わせです - 2025年8月8日

