
このサイトはヴィンテージボウを弓として楽しむために書かれていて、弓がコレクションとして、日の目を見ないことを望んではいません。
1970年代までに製造された弓には注意書きとして書かれてはいないが、2020年代の気候を考えれば、真夏の弓の待機場に屋根がない環境では使用されるべきではない。古い弓にとって、トラブルのもとは高温と高い湿度、または、湿度・温度が安定せずに、常に大きく変化する環境です。
テイクダウンボウで接合分からきしみ音がする場合には弦ワックスを使用することで、問題を解決できます。
ワンピースボウは傷・クラックがないか確認してからブレース(弓を張る)してください。傷・クラックがある場合には、観賞用とするか、補修する必要があります。下記に補修するためのマニュアル(英語)があります。根気のいる作業です。
Bow Restoration 101 - 英語 8MB
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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