
20年前くらいにバカの壁という本が流行り、自分も読んだ気がします。それを実感しました…。練習場所の18mラインが暗く、5時位でエイミングの感覚が変わってくるので、違う練習場所にするか、夜の部の練習を諦めるか真剣に1週間悩みました。

湯船に入っていたら、暗ければ明るくすればよいという偏差値1でも思いつきそうな当然の答えにたどり着きました。ですよね。。ということで角度を計算して(60度がこのライトの場合最適)、3Dプリンタでスタンドを作り、無事夜間でも練習できました。なぜ当たり前の答えにたどり着くのにこれほど時間がかかったのだろか(ToT)
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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