
アーチェリー用品の出力に3Dプリンタを使用していますが、その改造に関するほぼ自分用のメモです。直接アーチェリーには関係のない記事となります。
ベアボウで色々なアイデアを試作するにあたり、現在のパソコンで設計→SDカードにコピー→3Dプリンタに差し込み、プリンタの画面で設定、印刷中は画面を眺めるという前時代的なワークフロー(運動にはなる)を改善するために、全てPCからコントロールできるように小型PCを導入して、OctoPrintでネットワークから3Dプリンタを操作できるよう改造。
・ソフトの要求(最低限)により、ラズベリーパイ3モデルBを選択 アマゾンで4500円 /Ender 3Xに付属するSD(8MB) / 電源はアンドロイドタイプB
ラズベリーパイにOctoPrintをインストール、下記の記事を参照に。SDカードを入れところは裏にある
(メモ)ラズベリーパイは電源を接続することで起動するが、シャットダウンは必要。直で電源を抜かない。緑のLED点滅時はシャットダウンとしていない。

(メモ)パスワード変更する。マルチ充電用電源では、電力不足。

Cura マーケットプレイスより OctoPrint Connection をインストール。OctoPiよりAPI取得接続。
カメラの設定を有効化(raspi-config)

IPを固定。PC側設定を完了し、3Dプリンタの方に持っていき再配線。電力の供給(要1.2A)を向上。あ、miniUSBケーブルが無い。本日ここまで。発見して接続。ここまで来たらあとは特にすることもなく、接続するだけで完了。

カメラを設置するためのスタンドもいつか設計しますが、とりあえず、フィディックの空き瓶が最適。

デスクから作業が順調か確認できます(作動音があるので3Dプリンタは2DプリンタのようにPCの近くに設置するものではない)。
ちなみに最初の作品は自分を入れるためのケース。
山口 諒
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