スピギャ(SPIGA)が1989年に発表して一世風靡したDSMハンドルを復刻するというリリースがありました。
(ここからは発表されたリリースの情報です。1989年は自分はまだ4歳ですので、これらの情報が正しいのかはわかりません。情報があればコメントください)
DSMハンドルは1989年にスピギャとイタリア国内オリンピック委員会の研究所と共同開発したハンドルで、その後グリーンホーンやWIN&WINなどでも採用された前ブリッジ構造を採用したユニークなハンドルです。発表後多くの大会で優勝し、世界記録もいくつか打ち立てました(おそらくベアボウ競技で)。
しかし、ベアボウのルールに122mmルールが導入されてからは公式戦では使用できなくなり、生産が終了しました。
2016年にスピギャは122cmルールに適合するように再設計したDMSハンドルを再度販売することを発表しました。
生産はすでに始まっているようで、入荷は5月頃を見込んでいます。テスト入荷で1台発注しています。見た目の割にはカタログ値で重さは1270gとそこまで重くはありません。ブリッジ以外にもセンターロッドの位置を3か所から選択できるなどのユニークな特徴があります。
久々の入荷が楽しみがハンドルです。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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よかったらこのハンドル販売価格を教えてくださいませんか?
決まっていませんが、7万円程度ではないかと思います。
センターブッシング、写真では4箇所をりますな。。。
グリップの真ん前に。。
そこにセンターを装着できるかは微妙なところです。相当な高いポンドでない限り、70mでサイトにセンターロッドがかぶることが予想されます。