(出願文書US 20140190460 A1より)
朝から、マシューズのエンジニアからもらった資料を基に、ノーカムシステムのチューニング方法の資料を作っているのですが、その関係で調べ物をしていたら、ベア(Bear)アーチェリーがすごく面白そうな技術を出願していました。
競技用のターゲットボウとして、どれほどの性能を有するものとして完成するかはわかりませんが、有史以来すべての弓はしなる部分(リム)を2つ以上持つのが当然でしたが、この新しい技術では、一つだけのリムで矢を飛ばしていきます。
いつ発売になるのでしょうか~。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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こうなるとリムというより本当に板バネですね。素材からして違うかもしれません。
可動かつ振動するパーツを減らすのはるのは理に適っているので、他にも同種の特許もしくはアイディアはある気がします。
>こうなるとリムというより本当に板バネですね。素材からして違うかもしれません。
そうですね。この部分だけで70ポンドを稼ごうとしたら、今までと同じようなリムでは無理だと思います。
>他にも同種の特許もしくはアイディアはある気がします。
検索すると個人のアイデアはたくさんありますが、これはメーカーの特許なので、実現する可能性は高いのかなと思ったりしています。