
休みをとって午前中からずっと練習&F43Sのテストをしてましたが、新型のリリーサーが入荷したと聞いて、気になってちょっと出社中。
なかなか面白い機構です。400本くらい練習して集中が切れたころに誤発射しそうな気もしますが…。
設計者さんの解説動画です。
あと、スポットホッグ、スペシャリティが本日入荷しています。間もなく在庫に追加されるはずです。
では。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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ハンドルの素材であるアルミ合金について、60系、70系とありますが、素材としてはどちらの方が向いているのでしょうか。
単純に70系の方が硬いから良いかなとも思うのですが…。
>ハンドルの素材であるアルミ合金について、60系、70系とありますが、素材としてはどちらの方が向いているのでしょうか。
コメント欄で簡単には回答しずらいです。今、ドインカーがHEROという新シリーズで、市場で最高レベルの高弾性素材の採用を決めましたが、センターロッド一本で価格が4万円台になる可能性すらあります。価格と性能のバランスのうちに商品が成り立ちますので、どちらが良いかは、ケースバイケースです。
7000系は6000系より価格が高く、大は小はかねる場合が多いですが、デザインの問題などで6000系の方が良い場合もあります。特に、7000系のアルミを高品質でアルマイト加工することは困難と聞いています。