
新商品としてホイットロゴのアリゾナエリートアームガードが入荷しました。ちょっとだけノーマルバージョンより高いです。
本日は4度目の試合、本当にちょっとずつ進歩しているので…「コツ」を増やしていこうと思います。木曜日に射型を少し変えましたが…まぁ、試合直前に変えるとロクなことがないのは経験上わかっていまして、試合の前半では射型でフォーカスすべきポイントがわからなくなり混乱しました。ただ、後半になり、少しずつ調子を戻し、後半では自己ベスト、目標(275点)まであと1点の274点を記録できました。次の試合までは少し時間があるので、それまでに前半から点数を出していけるように調整していこうと思います。
8月 486点
9月 514点
10月 526点(試合ベスト) 274点(ハーフベスト)
試合ごとに成長を実感できています。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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関係ないですが、YouTubeで「Archery Robot That Never Misses The Target」という動画が話題?とか。
なんでもロボットでできるかもしれないけど、アーチェリーは、人がやるからこそ面白いんだよな〜って思います。
ロボットがベアボウやって満点とったとしても
?????ってだけなような気が!
動画確認しましたが、ユーチューブで学生がお遊びでやっているだけな気がします。
本気でやれば結構面白いと思います。
私もシューティングマシンでデータを取ったりしましたが、動画では、ドローイングしているだけで発射のベースとなるものが大きく揺れていて、剛性が全く足りていないことは明らかです。設計図の段階から間違っています。これでは成功できません。
「ロボットがアーチェリーをすれば外れない」というのは、自動追跡のミサイルならターゲットを外さないというのとは大きく違います。弓は人間に最適化されています。
これは車(車輪)で人間より速く走ることの困難さと、歩行タイプのロボットが人間より速く走ることの困難さに大きな違いがあることに近いと思います。トッフアーチャーより命中精度の高いロボットを作ることは技術的にかなり難しいのではないかと思います。
>ロボットがベアボウやって満点とったとしても
>?????ってだけなような気が!
技術的なチャレンジはかなりあるので本気でやったら面白そうな気はしますけど(笑)ただ、それは工学的な意味でのチャレンジであって、アーチャーには得るものはないでしょうね(^_^;)