
この度、COOPS(アメリカ)から、新しい低価格のシューティングマシン、ボウスミス(Bowsmith)PROが発表され、ペーパーチューニングキットが追加された2.0モデルを取り扱いを開始します。

何よりも価格が魅力的で、15万円を切る価格になります。組み建て式です。こちらの商品のコストの多くが送料になりますので、遠方への発送納品では価格が上がると思います。興味のある方はお問い合わせください。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- Revolution bows 2026 昔見たような - 2026年1月9日
- 2026年もよろしくお願いします! - 2026年1月2日
- パラアーチェリーの答え合わせです - 2025年8月8日


15万円?ちょっと高過ぎて手が出ませんね。
シューティングマシンとして安いとは思いますが、金額にすると…高いですよね。送料がなければ、10万くらいなので、国内でどこか作ってくれたら安くなるとは思いますが、需要がどの程度あるかですね。
このシューティングマシンに弓を取付けて使用した場合、銃刀法にあるクロスボウの定義(引いた弦を固定し、これを解放することによって矢を発射する機構を有する弓)には該当しないのでしょうか?
※こんな大型の道具をわざわざ準備してまで事件を起こす人が居るか?という部分は置いておいて、法的にどうなんだろう?と思った次第です。
問題は弓に該当するかでしょうか?
弓とは何かというのは実質的には定義されておらず、全ア連の競技規則では、常識的に「弓」という言葉に適合している限りどのような形状でも使用することができる。
というのが弓の定義です。実際にクロスボウの規制がどのようになるかまだ決まっていませんが、上記の定義に従えば…常識的には弓ではないかと思います。