アーチェリー用品を販売しているわけですが、しかし、政治や経済には影響を受けるわけで、そのあたりのリスクは常に考慮しながら仕事しています。
先日聞いた話ですが、イギリスの大手アーチェリーショップAltenative Archeryが自国のEU脱退(ブレグジット)に備えて、一部業務をルクセンブルグ(EU)に移すとのことです。イギリスのEU脱退は2019年3月29日が期限とのことですが、アーチェリー業界(Merlin/Mybo/Border)などには、どういった影響があるのでしょうか。
いろいろスムーズにいくことに期待です。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- AIのお陰でクロスボウ規制(6J)を理解した - 2026年2月13日
- 仮)3000万円の税金で作った「国産!!」の弓です - 2026年2月13日
- 国宝 日置流弩術伝書…じゃなかった話 - 2026年2月7日
アーチャーレポート | アーチェリー総合情報サイトをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

