昨日のNHKの番組で10秒程度紹介されました。今年の秋に実戦に投入。ということは、全日ターゲットに間に合うか、来年の全日インドアまでには実物見られそうですね。楽しみです。
ちょっと重そうですが、現状まだ試作品ですので、コメントはやめておきます。
どの選手が使うのかも気になりますね。
今年の上海ワールドカップでは、設計に1年、ナチームの協力のもと調整に1年をかけて発売された中国設計・中国製造のハンドル(材料はアメリカから輸入しているそうです)がメダルを獲得しています。
基本設計が終わった段階のようですので、今後、その道具を実際に使う選手・コーチ陣とどれだけうまくコミュニケーションし、対話できるかが問われる段階ですね。ボブスレーはそれができていなかったとか考えていますし、中国メーカーのハンドルが成功できたのは、ナチームの協力があったからだと思います。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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