2017年。ベガスシュートの最年少チャンピオンで、2016年のアメリカコンパウンドチーム代表として数々の国際大会に出場したアレックス・ウィフラー選手が、イーストンから、第5の競技用シャフトメーカーとして成長を遂げている、ブラックイーグル(Black Eagle Arrow)に移籍することが発表されました。
近年、アウトドアの世界大会で実績があるのはイーストン/ゴールドチップ/カーボンエクスプレスの3社のみで、ビクトリーがヨーロッパ大会などのレベルで実績を積み上げているという状況の中で、ビクトリーよりも先にブラックイーグルのほうが先に世界レベルで使える4社目になる可能性が急浮上です。
写真は昨年のATAのブラックイーグルのブース。結構熱気のある感じでした。まだ海外には代理店がないようで、当然ながら、インターナショナルセールスデポもないという事で、エンジニアの方と名刺交換だけしてきました。
価格は安くはありません。ビクトリーより少し高く、ゴールドチップよりは少し安く位になります。2017年注目していきたいと思います。世界大会で実績を残せば、取り扱いに向けて動くつもりです。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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