この記事は2016年3月7日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

2016世界室内終了…リカーブは太いアルミ矢が 3対1 で勝利

TUR16_A16_8550昨日で2016年の世界室内が終了しました。

TUR16_A16_8600日本チームでは女子チームが団体で優勝しました。おめでとうございます。

TUR16_A16_8491一方、リカーブインドアで長い間続いている「太い矢 vs アウトドアと同じ矢」論争では、今回のリカーブ決勝では3対1で太い矢が優勢という結果になりました。

弓では…GMX / エアロテック(!?) / GMX / Wiawis と予想通り信頼性の高いホイットの旧システムが結局は結果を残したようです。団体優勝の6名の選手まで広げて調べてもリムをねじるタイプの弓はゼロ。2014年にも書きましたがGMXからハンドルの信頼性は進化しているのでしょうか

次の世界戦は4月26日から始まるワールドカップ2016・ステージ1上海です。リオに向けて各選手がどのようにセッティングを煮詰めていくか楽しみです。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

2 thoughts on “2016世界室内終了…リカーブは太いアルミ矢が 3対1 で勝利

  1. 記事と関係ない質問ですいませんがHYOTのGTXカムのレットオフ65%のモジュールは販売していますか?

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