ワールドカップファイナルに続き、ベガスシュートも終わりました。
900点満点は6名、シューオフではセルジオ選手が優勝、バンコクでインタビューさせていただいたローガン選手は2位。昨日の弟、レオ選手のワールドカップ2位に続き、もう一歩でした。
ちなみに優勝されたセルジオ選手はなかなか見かけない(弊社で販売したことは一度もない…)イーストンのFull Boreシャフトを使用していました。真直度+-003/重さのばらつき2.0グレインの競技用としてはそこまで精度の高いシャフトではないのですが、相性が良ければ何とかなるものですね。
次は3月1日からの世界室内です。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- Revolution bows 2026 昔見たような - 2026年1月9日
- 2026年もよろしくお願いします! - 2026年1月2日
- パラアーチェリーの答え合わせです - 2025年8月8日

