PSEアーチェリーが2015年モデルの発表をしました。上位モデルはこれまで通りの、アメリカ製のアルミハンドルのXアピールです。

追加で低価格モデルとして、KAYAのK3ハンドルのOEMで、X3ハンドルが新しく発表されました。
これ以外には特にあたしらしい発表はなく、弊社ではこれまで通りのラインナップで販売していこうかと思います。
PSE Archery 2015 リカーブ
https://archery.co.jp/catalog/PSE_Archery2015_Recurve.pdf
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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x-appealについて、そのセンターブッシングが他ハンドルと比べ異様に小さい気がします。
加えて外付け式(?)なので、剛性の高い、または長いロッドを使用する場合支えきれるのでしょうか?
某店舗でロッドの性能を引き出すため、一部のハンドルのセンターブッシングを大きいものに交換して販売していたので気になりまして…。
>x-appealについて、そのセンターブッシングが他ハンドルと比べ異様に小さい気がします。
多く使用されているHMC Plusスタビライザーとの接合を写真の撮りました。一回り小さいことは確かです。
>加えて外付け式(?)なので、剛性の高い、または長いロッドを使用する場合支えきれるのでしょうか?
理論的に支えきれない、または差が出るという話は聞いたことがないです。カプラーとの隙間に何らかの不安があるようでしたら、剛性のある金属のワッシャーをはさめば問題ありません(写真はプラスチック)。
>某店舗でロッドの性能を引き出すため、一部のハンドルのセンターブッシングを大きいものに交換して販売していたので気になりまして…。
どんな理論に基づいているかわからないので何ともコメントできないです。ただ、このハンドルは販売実績がある程度あるものです。新しいハンドルではありません。その某店舗の方がこのハンドルに対して独自の意見を持ち、それをメーカーに提供、また、そのことでメーカーとミーティングを持っても、メーカーにその意見を採用してもらえなかったということですので…少なくともメーカー側はその意見を聞き入れる必要がないと判断しているのではないでしょうか。独自の意見でも、妥当性があれば、メーカーはそれを採用してハンドルをマイナーチェンジしてくるのが一般的ですので。