AXCEL CarboFlax 550 Acclaim スタビライザー

来ました来ました、やっとのことで入荷しました。「AXCEL CarboFlax 550 Acclaim スタビライザー」

0.55インチの直径で、0.65インチなみの剛性をもつスリム・スタビライザーです。

AXCELでは0.55インチ径スタビ市場の中で最も剛性の高いバーであることを謳っています。

0.55インチは約13.9mmですが、実測値は13.7mmでした。

入荷したのは30インチ。

30インチのロッド自体の重量は190g。

そこにダンパー、ウエイト、アジャスタブルウエイトダンパーが乗っかります。

付属は、「KRYPTOS ARC ダンパー」が1個、ウエイトは1オンスと2オンスで合計3オンス。

さらにX-VIBE ADJUSTABLE WEIGHT DAMPENERがロッド上に1つ設置されます。(センターのみ、サイドには付属せず)

重さは約3.1オンス(約87.9グラム)。

設置位置をスライドさせてバランス調整が可能となっています。

移動するには中のゴムを締め付けている3か所のねじを外してからずらします。

丸まる取り外すこともできます。

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このロッド、高剛性をうたっていますが実射感覚ではその硬さを感じません。

ロッド上に設置されたアジャスタブルウエイトダンパーのおかげかもしれませんね。

AXCEL CarboFlax 550 Acclaim スタビライザーはオンラインショップ・CP店にて発売中です(^^)/


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Yamada

山田ヒロ - JPアーチェリープロショップ店長。主にコンパウンドを担当。元日本記録(コンパウンド70mW)保持者。 連絡先 cp_jp@archery-shop.jp

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5 thoughts on “AXCEL CarboFlax 550 Acclaim スタビライザー

  1. 韓国のナチーム選手がリカーブで使っていますが本来はコンパウンド向きなのでしょうか。

  2. スタビライザーは厳密にリカーブ用、コンパウンド用として設計されているわけではありません。一番の違いどれだけのウェイトをつけて使用される前提で設計されているかです。通常のりカーブ用のスタビライザーはウェイトが2つ、50-60g程度が標準でついてきますが、550スタビライザーは標準で6オンス(170g)のウェイトが付属します。

    考え方としては、リカーブでも大量のウェイトを付けて使用するのであれば、それだけの体力があるのであれば、コンパウンド向けのものも選択肢可能ですし、コンパウンドでも、50-80g程度のウェイトで使用するなら、リカーブ向けのスタビライザーでも問題はありません。


    上はWINのリカーブ用スタビで4オンス(113g)、下がアクセルのコンパウンド用スタビでおそらく10+3(X-vibe)で13オンス(368g)と3倍違う重さで運用されています。

  3. AXCEL CarboFlax 550 Acclaim サイドロッド(12インチ)の入荷めどは分かりますでしょうか?

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