2022-2023年のホイットに注目。

ホイット(HOYT)アーチェリーの社長が交代したというニュースがありました。新しい社長のZak Kurtzhals氏は2003年ホイット社に入社し、エンジニア部門を歩んできた方のようです。

現社長のRandy Walk氏は94-95年頃にホイットの社長となり、20年続いてきたライン、TD4から舵を切り、アジャスタブルリムポケット(リムアライメント調整機構)の導入、NCアルミ合金ハンドルなどに着手した方です。Zak氏がどんな改革に取り組むのか楽しみです。

来月に発表されるであろう、2022年というよりは、2023年のラインナップに期待です。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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