この記事は2019年11月28日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

【追記有】来年より、ターゲット部門にベアボウが追加されます。

新しい部門として勉強を続けていますが、2020年1月より、ベアボウが正式にターゲット部門に追加されることが決定したとのことです。競技形式は50m/122cm的72本射です。今後、地域、ナショナル、ワールドカップなどに追加される予定です。ただし、様子見なのか、世界ターゲット選手権にはまだ部門として追加しないそうです。

上のチャートはベアボウターゲット部門の追加に伴い、新しく追加されるスターバッジ制度です。日本は基本的にワールドアーチェリー(WA)と同じなので、日本でも追加されると思います。50mで122cm的で点取したことないので、全く点数が読めませんが、まずは600点のレッドを目指しますかね。

【追記】
コンパウンドターゲットの全日本選手権での採用は2脚1立で6名からだったとの情報をいただきました。これを一つの根拠とすると、国内でのレッドバッジ取得者が4名を超えるくらいで開催を要請できるかなと思います。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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