ついに入手できそうです!!
先日、中国の無錫で行われた世界ジュニア選手権のコンパウンド男子で優勝した、デンマークのステファン・ハンセン選手(Stephan HANSEN)が使用していた謎のドローストップ。
調べてみると、2011年の世界ターゲット選手権を制したクリストファ・パーキンス選手などPSEの弓を使用している多くのトップ選手が使用しているドローストップでした。
こんなやつです。多くのメーカーでは全機種で同じようなドローストップが装着されていますが、ハンティング用のドローストップとターゲット用のドローストップとでは、求められる性能に差があり、多くのメーカーはその中間に設計して製造しています。
その中で、このドローストップはターゲット競技に特化して設計された商品です。残念ながら、現状で対応モデルはPSEだけです。
メーカーの説明によると、ドローストップを交換することで、弓のウォールをよりしっかりとしたものにできます。8mmと9mmの2サイズで、9mmサイズのほうは、さらにホールディングウェイトを2ポンド増加させます。
来週の入荷予定です。テスト結果は山田のほうが書くかと思います。お楽しみに。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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