この記事は2018年5月7日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

低価格ハンドルのポンド制限の意味。

(Michael Songさんのフェイスブックより)

一部のハンドルではポンド制限が導入されていて、それ以上のポンドで使用する事は非常に危険です。ちょうどよい写真を見つけたので記事にしました。

こちらの写真は以前にジュラルミン合金で発生した破損です。

なぜ、低価格のハンドルにポンド制限があるのか?

実際は写真のようにジュラルミン合金であっても破損します。その違いは破損が一部のヒビで終わるか(この状態で2-3回練習しても問題は発生しいと思います)、ヒビが入って時点で一気に破損してしまうかです。どんなハンドルでも破損しないという保証はありませんが、低価格のハンドルで発生するこのような破損は非常に危険なため、ポンド制限が導入されているのです。

ご注意ください。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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