この記事は2015年4月9日に書かれたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。ご注意ください。

Gilloウッドグリップのボールタイプが届きました。

DSC_1005待ちに待ったボールグリップが届きました。非常に面白い設計で、上半分がハイグリップ、下半分がローグリップになっているような感じです。
gillo_ballgrip
DSC_1001ハンドルに装着して実際押してみるとこんな感じのグリップになります。生命線にグリップが少し食い込むイメージで、ミドルタイプのグリップに比べると少し強く親指を意識して押す必要がありそうな気がします。

非常にユニークな形状ですので、好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ハイリストに近い形状でありながら、手首はミドルに近いイメージで押せるのは面白い発想だと思います。


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Ryo

熱海フィールド・あちぇ屋代表。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴2年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。
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4 thoughts on “Gilloウッドグリップのボールタイプが届きました。

  1. 記事とは無関係ですが、VICTORY社のVAPアローのV1グレードは、性能と価格の部分で見ると、精度も高く価格も安いので非常に優れているように思いますが、リカーブでは取り扱われないのでしょうか。

  2. >VICTORY社のVAPアローのV1グレードは、性能と価格の部分で見ると、精度も高く価格も安いので非常に優れているように思いますが、リカーブでは取り扱われないのでしょうか。

    コンパウンドでは取扱していますので、取り寄せはできますが、リカーブ向けとして在庫しての販売の予定は今はないです。

    同価格帯のイーストンACCと重量のバラつきは同じですが、真直度は.001とより優れていることは確かです。安い割に精度がよいのでコンパウンドで販売しています。

    ただ、精度以前にこのシャフトの特徴とは軽量で細いというものです。リカーブの

    ターゲット競技で使用されるシャフトは、X10/Nano Xtremeのように細く重いというものが好まれており、軽量で細いというシャフトで競技する方は稀です。

    もちろん軽量で細いシャフトを試してみたいという方もいると思いますので、取り寄せで販売していますが、
    在庫してまで扱うほどのニーズはないと考えています。

    今後、競技フォーマットの変更などでこのような性能を持つシャフトに脚光が当たる日が来れば在庫しての販売は考えるつもりです。

  3. ご返信ありがとうございます。

    重さのバラつきは±0.5グレインなのでX10と同等ではないのでしょうか?

    また、安いが故にカーボンの耐久性が低い等の点はございますでしょうか?

  4. >重さのバラつきは±0.5グレインなのでX10と同等ではないのでしょうか?

    イーストンはAcc(現価格16200円)からX10(現価格39800円)まですべて同じ±0.5グレインです。
    ストレートシャフトで精度を出すのと、バレルシャフト/マルチスパインシャフトで精度を出すのとでは、
    必要な技術がだいぶ違うので、一緒にするのは少し違うかと思います。

    >また、安いが故にカーボンの耐久性が低い等の点はございますでしょうか?

    現2015年バージョンのものの販売を開始してから、まだ1年も経っていないので経年変化という点ではまだ情報がありませんが、
    現時点で耐久性に問題があるという報告はありません。

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