この記事は2016年5月2日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ボーニングノックの取り扱いを本格的に開始します。

IMG_20160502_190101シャフトメーカーは世界中にいくつもあり、それぞれに特徴があるので4メーカー取扱いしていますが(Black Eagleは現在交渉中)、ノックは基本的にシャフトメーカーの純正品かバイターのみ扱ってきました。バイターに次ぐ大手にはボーニングですが、品質上の問題がありこれまで販売してきませんでした。

先週の火曜日、ボーニングの社長のラリーさんが来日しミーティングしました(前回のディナーミーティングの時の写真)。実は昨年にボーニングが生産ラインにテコ入れをして、ノックの品質が劇的に良くなったという情報があり、弊社でも2月からボーニングのノックを取扱いしてきましたが、非常に評判がよく、販売している方としてもボーニングの品質の向上を実感します。

今回のミーティングでは品質向上への実際の取り組みについていろいろと説明を受けました。詳細は明かすことができませんが、ボーニングでもイーストンのピンノックなどで導入されている同一パックでの品質保証を開始したとのことです(すべてのノックが対象ではありません)。上の写真は実際のピンノックの裏側に記載されているバーコードです。

1.年 この場合は 2015年に製造
2.日 この場合 69日目 で 3月10日に製造
3.ライン CM というラインで製造

これらをパックに記載し、同一精度であることを保証することを開始しています(2015年より)。弊社での2016年からの1種類での実際の販売実績からもこの取り組みが成功していることが実証できたので、今後、ボーニングのノックの取り扱いを広げていこうと思っています。今後のボーニングに期待ください。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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