先日のブレードプロに続き、本日、スタンダードタイプのブレードも届きました。
通販担当スタッフがインターハイより戻りましたので、オンラインショップの方の注文はこれから順次発送されます。よろしくお願いします。
Tru Ball Blade
http://cpbow.cart.fc2.com/ca3/983/p-r-s/
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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こんにちは、記事とは、関係ないことですが、コンパウンドボウの、ストリング、ケーブル類の長さは、ある程度、テンションをかけた状態でとか、規定があるのですか?たとえば、100ポンドで、50インチとか、解りずらい文章ですみません。
ストリングの長さの変化にはストレッチとクリープがあります。
ストレッチとは負荷がかかって弦が一時的に伸び、元に戻ることです。スリープとはストリングに負荷がかかり、それによって変形し、長くなってしまうことです。
メーカーによって異なりますが、弓のポンド数よりはるかに大きな力で弦を伸ばし、使用される環境下で起こりうるクリープを事前に作り出し、その後に測定される長さがストリングの長さになります。
規格(*)では100ポンドと規定されていますが、まぁ、これは下限値のようなもので多くのメーカーはこれ以上の力をかけて作っています。
*米国試験材料協会 F 1436 – 02