この記事は2014年10月2日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

PSEアーチェリー2015年のリカーブモデルはKAYAからのOEMモデルを発表

PSE2015_XアピールPSEアーチェリーが2015年モデルの発表をしました。上位モデルはこれまで通りの、アメリカ製のアルミハンドルのXアピールです。

PSE2015_X3ハンドル
追加で低価格モデルとして、KAYAのK3ハンドルのOEMで、X3ハンドルが新しく発表されました。

これ以外には特にあたしらしい発表はなく、弊社ではこれまで通りのラインナップで販売していこうかと思います。

PSE Archery 2015 リカーブ
http://archery-shop.jp/catalog/PSE_Archery2015_Recurve.pdf


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

2 thoughts on “PSEアーチェリー2015年のリカーブモデルはKAYAからのOEMモデルを発表

  1. x-appealについて、そのセンターブッシングが他ハンドルと比べ異様に小さい気がします。
    加えて外付け式(?)なので、剛性の高い、または長いロッドを使用する場合支えきれるのでしょうか?

    某店舗でロッドの性能を引き出すため、一部のハンドルのセンターブッシングを大きいものに交換して販売していたので気になりまして…。

  2. >x-appealについて、そのセンターブッシングが他ハンドルと比べ異様に小さい気がします。

    多く使用されているHMC Plusスタビライザーとの接合を写真の撮りました。一回り小さいことは確かです。

    >加えて外付け式(?)なので、剛性の高い、または長いロッドを使用する場合支えきれるのでしょうか?

    理論的に支えきれない、または差が出るという話は聞いたことがないです。カプラーとの隙間に何らかの不安があるようでしたら、剛性のある金属のワッシャーをはさめば問題ありません(写真はプラスチック)。

    >某店舗でロッドの性能を引き出すため、一部のハンドルのセンターブッシングを大きいものに交換して販売していたので気になりまして…。

    どんな理論に基づいているかわからないので何ともコメントできないです。ただ、このハンドルは販売実績がある程度あるものです。新しいハンドルではありません。その某店舗の方がこのハンドルに対して独自の意見を持ち、それをメーカーに提供、また、そのことでメーカーとミーティングを持っても、メーカーにその意見を採用してもらえなかったということですので…少なくともメーカー側はその意見を聞き入れる必要がないと判断しているのではないでしょうか。独自の意見でも、妥当性があれば、メーカーはそれを採用してハンドルをマイナーチェンジしてくるのが一般的ですので。

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