この記事は2016年2月20日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Shrewd(シュルード)Archeryが新型のスタビライザーONYXを発表

12748107_995447833873300_2984954641930321402_oShrewd(シュルード)Archeryが18日に少し遅めの2016年ラインナップの発表をし、新型のスタビライザーONYXを発表しました。

シュルードスタビライザーONYXその特徴、ステンレスボルト/強化型エンドキャップ/18mmの細めのロッド/ ロッド内に内蔵されたダンパー/ロングスレッド(ウェイト9個まで付属のねじで取り付け可)は現在主流の設計となっているものをすべて取り入れたようなもので、それでいて、価格はそこまで高くはありません。

スタビライザーの値上がりがどんどん進んでいる現状にあっては、画期的な商品なような気がします。発表が遅かったので、ATAでテストができませんでした。発注してテストしてみようと思っています。しばらくお待ちください。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

6 thoughts on “Shrewd(シュルード)Archeryが新型のスタビライザーONYXを発表

  1. リムについての質問なのですが。フォームコアとウッドコアのリムはどのような違いがあるのですか?

  2. 一般的にはウッドのほうが引いた時硬く感じられ、フォームの方は柔らかく感じられます。ただし、ウッドは天然素材で使用される種類も限定されますが、フォームは合成された素材なので、メーカーによってばらつきがあります。

    これまでの実績で大きく違うのは耐久性かと思います。最新モデルでは経年変化と言えるほどの時間がたっていませんが、これまでの傾向(2010年くらいまで)ですと、フォームよりもウッドのほうが耐久性は良いです。フォームはその素材の性質上、日々の天候の影響を受け難いですが、日々の積み重ねである経年劣化には弱いように感じます。1-3年というスパンではなく、5年以上たった時という意味です。

  3. FIVICSのスコーピオンサイトは取り寄せ可能でしょうか?可能でしたらお幾らになりますでしょうか?

  4. >FIVICSのスコーピオンサイトは取り寄せ可能でしょうか?可能でしたらお幾らになりますでしょうか?

    可能ですが、現在FIVICSから2016年ラインの生産が遅れているという連絡が来ています。
    納期が確定できません。ご希望でしたら再度メーカーに確認しますので、ご連絡ください。

  5. それならばフォームの方が引きやすく、より良いように思われますが、リムの引きが硬いことによる利点はあるのですか?

  6. >それならばフォームの方が引きやすく、より良いように思われますが、リムの引きが硬いことによる利点はあるのですか?

    個人的な感覚の問題ですので、お客様が柔らかいほうが良いと考えるのであれば、それでよいと思います。理論ではないので。

    個人的には、以前M1という非常に引きの柔らかいリムがありましたが、ふわふわしすぎてちゃんと射つことができなかった経験があるので、
    クリッカーゾーンではある程度テンションがほしいタイプです。

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