この記事は2015年12月11日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

【インドア】リカーブ・トップ選手のスタンス写真集

SONY DSCワールドカップインドア2015・ステージ2では、リカーブ男子は予選トップのエリソン選手がそのままの勢いで優勝、準優勝はジンヘク選手でした。去年のこと試合でも資料として大量の写真を撮りましたが、全体の写真では結局WAの写真やYoutubeのキャプションと大差ないことに気が付き、今年は細部の写真を大量に撮りました。

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まずは、スタンスとシューズの選択です。こちらは優勝したエリソン選手。コンパクトなオープンスタンスです。シューズはスケートシューズに近いものに分類できると思います。日本ではこのタイプがよいと考えている指導者が多いですね。

SONY DSCこちらは準優勝ジンヘク選手。スタンダードな肩幅程度のオープンスタンスを採用しています。シューズはエリソン選手とは反対のウォーキングシューズタイプです。このタイプをすすめる指導者は日本ではまだ多くないと思います。

SONY DSCこの写真は女子リカーブ1位だったアイーダ選手。1/4の8人中唯一の韓国以外の選手でそのまま優勝しました。スタンスはわずかに開いたオープンスタンスで、シューズはウォーキングタイプのものを選択しています。

SONY DSCリカーブ女子準優勝のイエジ(Yeji)選手。スタンスはストレートスタンスで、ラインを真ん中にまたぐのではなく、右足のラインをシューティングラインに合わせるようにしています(まっすぐにラインが横にあるので足の角度を一定にしやすい)。シューズはウォーキングシューズタイプのものですね。

他にも何枚か決勝まで残った有力選手のスタンスを載せておきます。伝えたいのは正解は一つではないということ。大事なのは自分に合ったものを見つけることです。

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みなさんの参考になれば幸いです。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “【インドア】リカーブ・トップ選手のスタンス写真集

  1. アスリート紹介で矢の長さが30インチと紹介されていますので、70インチかと思います。

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