この記事は2015年8月17日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

本日より営業、Xs-wingsの銀が入荷しました。

DSC_1204夏季休暇終了。本日より営業開始です。そして、新色3色の中で唯一入荷が遅れていた、Xs-wingsの銀が入荷しました。また、そのほかの色も補充されました。

あと、以前の記事で大幅に製造が遅れていると言っていたEXパワー/プライムの出荷が再開されたようです。在庫切れのサイズは1週間程度で再入荷します。

2015年後半もよろしくお願いします。

ワールドカップステープ3_xswings混色コメントで色を混ぜて使用してよいかという質問がありましたが、先週のワールドカップ・ステージ3を見ていたら、男子リカーブ予選1位の Collin Klimitchek選手が実際に色を混ぜて使用していました。新色の方でも硬さは変わらないので、問題ないです。


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Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、その後コンパウンドに転向。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

19 thoughts on “本日より営業、Xs-wingsの銀が入荷しました。

  1. 矢のスパインってどれくらい的中に影響するんでしょうか?
    先日友達がリムを変えた際に矢も変えたんですがどうやら硬すぎたらしく、ベアが左のM〜白あたりに行きます。
    彼は今もその矢でうっているのですが…

  2. >矢のスパインってどれくらい的中に影響するんでしょうか?

    30m/50m(ショートハーフ)や、1440のような異なる距離をうつ必要がある試合においてはかなり影響します。
    70mwのように同じ距離だけを射つ試合であれば、いろいろな対策をすることで多少は影響を終えることは可能ですので使用できなくはないレベルにはなります。

  3. 距離によってプランジャーの硬さを変えることはやって良いことなのでしょうか?

  4. >距離によってプランジャーの硬さを変えることはやって良いことなのでしょうか?

    「良い」というのが、危険ではないのかということであれば、問題ないです。

    競技において「良い」のかは、実際のグルーピングで判断してみてください。

  5. 横から失礼します。「いろいろな対策」とは具体的にどのような方法を取るのでしょうか?地元のショップがいいかげんで、部のメンバーが硬い矢を買わされています。30mのベアシャフトが質問者様と同じくらいの位置に当たるパターンが多いです。

  6. >「いろいろな対策」とは具体的にどのような方法を取るのでしょうか?

    どの対策がお客様に合うかはわかりませんが、まず、そのような相談があった時に試してみることは

    (チューニング)
    – プランジャーの位置をマニュアル位置から敢えてずらす

    (1000-2000円かかる対策)
    – 矢の相対スパインを柔らかくする(重くする)
    – 空気抵抗を上げる(大きなベインをつかう)
    – ノックを変更する(長く柔らかいノックにする)

    などになります。どれがうまく行くかは実際にやってみたいと分かりません。

  7. 現状からの相対的な比較ですので、現在45mmサイズを使っているのであれば、50-55mmサイズ。
    ソフトベインを使用しているのであれば、ミディアムベインを試してみるなどがお勧めです。

    より詳細は店舗にご相談ください。

  8. アウトサートノックを使ってるるときってベインの端がちょうどノックの端のところに行きますよね。
    そのときスピンならば特に問題なく貼れるんですが、ガスプロやこのベインはどう貼ればよいのでしょうか?

  9. スピンと同じ貼り方で問題ないと思いますが、何かの違いで同じように貼れない状況になっているのですか?

  10. ガスプロとかってなんかエンドテープ巻く用(?)のすこしあまってる部分がありますよね
    そこの端をノックに合わせるのでいいんでしょうか?

  11. >そこの端をノックに合わせるのでいいんでしょうか?

    問題ないと思いますが、ぴったりに合わせるとテープが非常に巻きにくいので、少しは離したほうがよいかと思います。

  12. ノックについて質問なんですが、ピンの上からアウトサートノックってダメなんですか?
    やってる人を見たことがないんですが、できますよね?

  13. >アウトサートノックのほうが安いですよね、、、。

    安さだけを追求するというのであれば、装着できないことはないと思いますが、お勧めはしないです。


  14. 設計通りの使用法ではなく、かつノックとシャフトが接する面積が少なくなるので、精度が低下すると思われます。

    そのような使用法なら、少し安いシャフト・ノック・ピンを設計通りに使用したほうがよいと考えます。

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