この記事は2014年9月5日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

Strother Archeryも2015年シュートスルーモデル Moxie XIVを発表

Strother_Archery明日からワールドカップファイナルです。これがアウトドアの世界戦の見納めです。

さて、ダートンオブセッションボウに続き、アメリカの新興メーカーのStrother Archeryからも2015年モデルのシュートスルー”Moxie XIV”が発表されました。
10614410_811455785573252_3890423446484974271_nプロショップThe Bow Shopさんのページにさっそく写真が掲載されていますが、写真を見る限りでは、OKアーチェリーなどが採用しているデュアルシュートスルー設計を採用しています。これはライザーシュートスルー(左右対称的なハンドル)とケーブルシュートスルー(対称的なケーブル配置)によって、トルクやカムの傾きをなくそうとする設計です。

2013年モデルまではほぼハンティング設計のハンドルしかなく、最近になって、カーターの社長がターゲットでこのメーカーの弓を使いだしていますが(マシューズから移行)、2015年にはターゲットモデルを本格的に作ってくるかもしれないですね。

現在、カーターさんにいろいろと聞いているところです。


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Ryo

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山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

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