この記事は2014年5月14日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ワールドカップ 2014 ステージ2で新兵器が登場!!

med_da1_7800

med_dt7_1163

med_dt7_1202
昨日より、ワールドカップのステージ2が始まりました。上の3枚の写真を見て何が新兵器かわかりますか?

答えは、シューティンググラスメーカーPillaの新技術 デッドセンタークロマシフトを搭載した35DCというレンズです。
med_dt7_1160

4月に発表されましたが、ディーラー向けの出荷はまだしてくれていないのですが…涙…プロシューターたちには、このステージから配布されたようです(ステージ1でただのレンズをゴムで頭に固定するマスクバージョンは使用選手有り)。

dc35その機能は、既存のPillaのレンズの機能に加え、色彩を強調するだけではなく、光を青のレンズを通すことによって、赤を黒にしてしまうというものです。

服を選ぶときに、白を着ると太って、黒を着ると細く見えるという話を聞いたことがある方がいると思いますが、黒は色調が暗いために、実際より縮んで小さく錯覚される収縮色と呼ばれる色の代表格です。黄色の周りの黒(赤)が収縮して見えることで、より黄色が大きく見えるというわけです。それによって狙いやすくなります。もちろん、これは錯覚で実際の黄色の大きさは変わりませんが、心理的な効果は大きいです。

…早く届かないかな。。。


The following two tabs change content below.
Ryo

Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、現在はベアボウにも挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。