
本日ベアボウインドア、練習デビュー。冬はインドアするか、春に向けてアウトドアり練習を継続するか未定のため、前に手に入れた30年前Radianをベースとして今週末の試合に出ます。リムアライメント機能が搭載される前の最後のホイットです。
前の記事でも書いたのですが、このハンドルのグリップはなかなか癖があり、金属グリップとウッドグリップのハイブリッドとなっています。そして、もう30年も経ってくると、隙間ができてしまい(写真の赤く囲んだところ)ます。
正しく押せていれば、つまり、プレドローからフルドローまでにグリップのテンションが変わらなければ問題ないのですが、この間にグリップがずれる=手の肉が少し動くと、この隙間に肉が挟まって痛いです…。しかし、この痛みによって、グリップが正しくないことを理解できるので、ある意味便利です。
ここにグリップテープ貼ってしまえば、痛くなることはなくなりますが、もう1回痛みを感じたいと思っています(・・)
(趣味ではありません!)

【追記】2回の練習でこうなりました。。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- 【更新・復帰】スタッツマン選手が引退を発表しました - 2026年8月17日
- 【最終回】訳あり品をヤフオクにて放出します - 2026年7月2日
- 柴田勘十郎 編「四巻之書」を2026年に読む - 2026年6月2日
アーチャーレポート | アーチェリー総合情報サイトをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

