フォームチェックシステム…80%完成です。

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本日仕上げました。基本的な機能は全て稼動していますので、明日にもご利用いただけます。細かい画質やカメラの位置設定などをもう少し調整していきますが、お客様の役にたてるシステムが出来たと思います。
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2方向からカメラによる撮影で、動画は5-10秒後のものが流れますので、射ってからテレビを見てさきほどの射形の確認が出来ます。詳細は明日紹介します。
大久保店にて稼動中です~


Beiterのピンノックが入荷しました。

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まぁ…先週には入荷していたのですが、整理して写真を撮る時間がなかったもので…申し訳ないです。
左から紫・クリアオレンジ・ヘビーオレンジ・赤・緑・ネオンイエロー・ヘビーイエロー・ヘビーグリーン・ダークブルー・ヘビーブルー・黒・白です。イーストンのノックに比べてかなり色が豊富。
毎度、ドイツ人の色感覚にはクレームが来ますが…ドイツ人にはその色に見えるのですから仕方ないです。
特長は色が豊富でイーストンのピンノックより若干安い事でしょうか(1,480円 vs 1,300円)。重さは若干重いですが、2-3グレインの世界なので特に問題ではないと思います。長さもイーストンのものとほぼ同じなので、イーストンのピンノックからの乗り換えであれば、ノッキングポイントをちょっといじれば、あとのセッティングはそのままで問題ないと思います。あとは、非対称なので上下を間違えないで下さい。上下にグルーピングしちゃいます。


先週末から今週末にかけて。

 
10月23日~24日と大阪~京都とお邪魔をし、23日は岸和田市で開催されました大阪府社会人ターゲット選手権に、山口と二人で参加させて頂きました。
結果は、裏の人ブログでもありました通りCPを始めて2か月足らず、、、
シングルラウンド挑戦2試合目にして、早くも赤バッジをゲットと言う事をし、「次は白だ!!」と言ってる傍らで、僕は全く奮わず、、、立場なく弓を片づけるさみしい背中を目の当たりにされた関西地区の皆さま、お世話になりました!。
ありがとうございました!!

写真は、参加された千里クラブの皆さんと。

さらに男子CPでぶっちぎり優勝をされました、Kさんです。
(一応少し小さめに掲載しますね)

翌日24日は、京都店へお邪魔。
クマ店長とご対面。
聞きしに勝る体格の持ち主。
僕が小さく映ります(笑)
あれやこれやと、今後の作戦会議。。。
気が付けば、夕方の新幹線の発車時刻が。。。

てな感じの、ばたばた関西訪問の2日間でした。

さて、28日~30日で開催された第53回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会。
僕も選手として参加させて頂きました、、、、が、、、、、、、

参加しただけでした。。。
ご声援・ご注目頂きました皆さま、ありがとうございました&すいませんでした…(T_T)/

もっともっと頑張ります。練習します。妻の言うことも聞きます。

ちなみに、使用されている弓のメーカーを数えてみました。
男子CPのみですが、参加者数、28人で、ざっと数えると、、、、
Mathews 3人
PSE 1人
Bowtech 1人
あとは、Hoytでした。

すごいですね、Hoyt。人気の高さがうかがえます。

で、決勝戦は、Bowtech 対 Mathewsで、Bowtechの勝利にて幕を閉じました。

優勝された大隈選手の活躍で一躍注目を浴びた、Bowtech スペシャリスト。
軽量フォージドアルミハンドル、ピリッとした引き味に“カツーン”とウォールで止まるオーバードライブ・バイナリーカム、さらに細身のソリッド・リム。
そして、ARC Tec社のCPR-Systemと同様の効果をもたらす「FXガード(ローラー式ケーブルガイド)」を標準搭載。

あちぇ屋にて絶賛発売中です(←結局これが言いたかった・笑)


トップアーチャーの弓の選び方と販売店の役割

ラリー・ワイズの本がそろそろ完成します。午後から、最終稿の体裁を整えています…疲れたので…ちょっと子ネタ。
あくまでも業者側の見方として書きます。自分自身トップアーチャーではないし、誰かトップの方から聞いて書いているわけではないです。あくまでも、業界内にいて感じることを少し。
トップアーチャーがどのように弓を選択しているか。答えから言えば、戦っているメーカーのうち、好きなものを使っているのです。
これについては、いろいろと誤解があります。一番ひどいのはトップはメーカーから金をもらって、その弓を使っているということでしょうか。自分が知る限りそのようなことはありませんし、そんな甘い世界でもありません。使うだけでお金がもらえたら苦労はしないでしょう。
お金の流れで言えば、
× メーカーが選手にお金を払う → 選手が弓を使う
● メーカーが無料で多くの選手に弓を配布(HOYTの場合は年2-3ペア) → 何人かが気に入る → 使って結果を残す → 広告に選手を使用してお金を払う
です。確かに選手にお金を渡すメーカーはありますが、結果を残して初めてお金が出るのであって、使うだけでお金をもらえるというのは、昔の世界大会を何連覇もし、出れば確実に勝てる選手がいた時代ならともかく、トップが次々と入れ替わる今にはないことです。
世界大会に出ているようなトップアーチャーは、現状では、HOYTかWIN&WINかで80%程度しめていると思います。
では、優れたメーカーは2つしかないのか。それとも、この2つのメーカーがお金をばらまいているから、みんな使っているのか。
仕入れと新規メーカーの発掘をしているので、個人的には優れたメーカーはたくさんあると思いますが、世界で戦えるメーカーはすくないのです。なかなか、戦いの舞台に上がることすら難しいのです。
カーレースでいえば、F1の為に最高のタイヤを作ると言っているに、F1の試合に視察すら来ないで、家でフジテレビのF1の試合の中継を見ながら「俺の作った最高のF1用タイヤ使えばもっと勝てるのに」と思っている人間(メーカー)をアーチャーがどれだけ信用できるでしょうか。
今年の全日本選手権にも大手メーカーの方が来ていましたが、アーチェリーの世界でいえば、世界大会に顔を出さない(出せない)ようなメーカーは、そもそも選手から信用されません。ワールドカップも加わったいま、すべての世界大会に顔を出すだけでも、年間に100万円どころじゃないお金がかかります。それが出来るアーチェリーメーカーは多くありません。。
*今年の世界選手権には25程度のメーカーがブースを出していました。
トップアーチャーにとってみれば、世界の片隅で”最高の競技用弓具”を作っているというなら、まずは”最高の競技大会”に顔出せよと言う話で、あながちその考えは間違っていないと思います。スペックで語れる部分もありますが、そこから先は選手との対話ですり合わせて行くしかない部分があります。最高の世界大会につど接して、生の声を聞かずして、Youtubeで世界選手権見ながら、データだけで最高の弓具作っているって…という声はそこまで間違っていないと思います。
世界選手権に視察もいかないようなメーカーは、最初から競争を降りていると思われています。。。。


しかし、逆に考えれば、テクミチョフさん風に言うとパッション!!がなくて行かないメーカーもあれば、本当に行きたいがキャッシュがなくて行けないというメーカーもあります。
世界で戦おうというパッションはあっても、世界で戦うためのキャッシュがないメーカーのために、選手とメーカーの間をつなぐ代理店・販売店として、何か出来たらいいなと思っています。
今年の全日本選手権コンパウンドは、独自の技術を持つものの、世界中にディーラー網を築く力がない(←自分の評価ではなくメーカー担当者談)Bowtechが優勝しました。もちろん、たゆまぬ選手の努力のたまものですが、数少ないBowtechの販売店として気が引き締まる思いです。
ん、なんかまとまってない気もしますが、仕事に戻ります。


SAMICKの工場公開

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SAMICKが新しいクイーバーを出すと言うので、写真を見つけに久しぶりにSAMICKのホームページを訪問。新しいクイーバーはこんな感じです。うん…OEM生産でもない限り、どこかで見たデザイン。。。取り扱いはしないと思います。
SAMICK社紹介ビデオ
http://samicksports.com/movie.html

というがっかりはさておき、SAMICKが工場での生産プロセスをネットに公開しました。理由は分かりませんが、firefoxでアクセスすると3回に1回は再生されません。
また、最初の15秒くらいは動画が再生されませんので、しばらく待つ必要があります
↑修正されました

内容はビデオで確認して頂きたいですが(5分くらいの動画です)、携帯からは見られませんので、紹介すると…
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リムについて話合っている所でしょうか。ミーティング中。
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SAMICKに到着した木材はまず40日間窯で乾燥させます。
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次に、30日間の自然乾燥(温度はある程度人工的に高めた部屋で)。
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貼り合わせた後は、12時間赤外線で乾燥させます。

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これは、リムに彫る弦溝の下書きをしているところ。まだ、リムチップは出来ていません。
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最後にやすりで削ってリムチップを成形している所です。
こんな感じでリムが作られていきます。とても興味深い動画ですのでお勧めです。


消化中…初・羽田空港の国際ターミナル

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本日、チョン・ジェホンさんが帰国されました~ありがとうございました。多くのことを学び、これから少しずつ消化して、ブログにも書いていきます。一つ強く感じたのは、韓国のアーチェリー理論もかなり多様化してきているなということでした。いろいろな人が色々なことを言う。それは日本でもそうですが、それでも全体としての”韓国アーチェリー”のまとまり感というか、一体感はどこから出てくるのでしょうか。
ちなみに、今回5日間に2度もラーメン二郎へ~。ハマったみたいですw
さて、羽田空港の新国際線ターミナルに初めて行きましたが、綺麗ですね。そして、とんかつがうまかったです。
和豚 かつ仙(とんかつ)
http://www.haneda-airport.jp/inter/premises/tenant/9600400014350000/index.html

さて、会社に戻りましたので、仕事を一個一個片づけていきます!!!!
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KAYAからは新商品の案内が届いています。2011年にはK5/K7リムが発売されます。K7という名前のカーボンハンドルも出ます(←実物はまだ見ていません)。詳細は今週中には案内できる予定です。
また、現行のKAYAのフラッグシップモデルVperfリムのM40が大宮店に1本あります。弦は何度かはりましたが、実射はしていないはずです。フラッグシップモデルが交代しますので、欲しい方がいましたら、VPERFの展示品リムを35,000円でお譲りしますので、大宮店に連絡してみて下さい。宜しくお願い致します。


世界チャンピオンとの交流のお手伝い

もう、16連勤位している気がします。。。。睡眠はしっかりととっているので、体調は万全ですが、23日の休みを目標に、残り3日を頑張ります。


今週の土日は、埼玉県アーチェリー協会さんと韓国選手との第一回目の交流会でした。今回はチョン・ジェホンさんに来ていただきました。20年前からトップアーチャーとして、1992年のバルセロナオリンピックで銀メダル。そして、13年後のマドリッド世界選手権で金メダルを獲得したすごい方です。
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土曜日、埼玉県・宮代市の生きがい活動センターさんにて。
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日曜日、土曜日に参加頂けなかった方と射場をお借りした世田谷協会の皆様と。
2日間ありがとうございました。寒い中、多くの方にお越しいただき嬉しく思います。今後も定期的に行ってまいりたいと思います。
夜はご飯に行き、いろいろと教えて頂きました。今後の仕事に生かしていきたいと思います。
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それと、ウィンの2011年のカタログ(本社版)が発表されました。ショップ側も更新しました。一度ご確認下さい。


UUKHAの販売代理店として取り扱い開始

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UX100リムが日本に入り、先程、関税の支払いを済ませたので、明日か明後日には届きます。
日本の販売代理店として正式に、ウーカ(UUKHA)の販売を開始します。
メーカー: フランス X Composite(X コンポジット)
ブランド: UUKHA(ウーカ)
取り扱い: フルカーボンリム UX100(カーボン90%+グラスファイバー9%+アラミドファイバー1%)

何度か書きましたが、このリムは矢速よりもコントロール性を重視する方向けです。矢速を重視する方には今まで通り、軽量リムのWIN&WIN INNO EX POWER /PRIME / SAMICK MASTERS MAXをお勧めします。特にMASTERSと比較していただければ、このリムがその全く逆の方向を、同じリムでもここまで違うのかと、違いがよくわかるかと思います。
現在、元気いっぱいの韓国メーカーたちとは違う路線のリムです。個人的には引きはHOYTやNプロに近いと思います。返りは比べられるメーカーがないフルカーボンリム独特のものです。
価格は61,800円(税込)で決まりました。保証期間は1年間。在庫にないサイズは取り寄せになります(3-4週間程度かかります)。
2011年には取り扱いのUX100からより拡大する予定です。