イーストンの新しいクイーバーは開きすぎない

111212_133944 - コピー

イーストンのターゲット(ヒップ)クイーバーが届きました。旧モデルはもう左の赤しか在庫が残っていない為に、左のものとの比較になりました…。
左が古いモデルです。右が今後の現行モデルです。
・メッシュ
・ポケットの開き
・ポケットのサイズ
の3点が主な変更点です。
111212_134027.jpg

ポケットの側面にメッシュの使用を、新しいイーストンのポーチもです。このタイプ(中国のOEMクイーバー)を各社出して来たので、デザインでの差別化をはかったのでしょうか。いじってみましたが、機能面でメッシュの効用はないように思われます…。
111212_133944.jpg

写真ではちょっとわかりずらい部分ですが、黄色のラインの部分がポケットのチャックです。旧モデルではフルオープン出来たのに対して、現行品は半分しか開かなくなりました。
111212_134141.jpg

後は、ポケットがひと回り小さくなりました。ポーチとの隙間が広くなったので、チャックが開きやすくなりましたが、収納量は当然ちょっと落ちます。この辺りは評価が分かれるところでしょうか。
価格に変更はありません。送料込で6,800円です。4色入荷しています。


ACプロフィールド入荷しました。

コンパウンドの50m用に特化した設計、A/Cプロフィールド。
テーパード形状のシャフトデザインですが、実際に手にして、プロツアーほどの“テーパー度”は感じられませんでした。
1インチ当たりのグレインは、例えばA/Cプロフィールド470番で7.0グレイン
一方、X10プロツアー470番で7.6グレイン。
若干ですが軽くなっています。


もう少しデザイン何とかならんかったんでしょうか。。。

 サイズが全部で6サイズ

620,570,520,470,420,380。。。

で、やはりシャフトが先に入荷しました。。。

先日の本店ブログでもチョロっと触れていましたが、基本的にはピンを用いて運用します。
(もちろんGノックもアリです!)
ところが620番と570番はACEピンで行けますが、それ以上のサイズは対応ピンが未入荷やん!と言う事で、年内の入荷が間に合うかどうかが不明・・・と言う感じでいました。

で、現物が入荷したことですし、実際ほかに何か代用はならんか?と言う事で
色々“あてがって”みた結果、520番と470番は意外とカーボンワンピンが行けるや~ん♪
となりました。
ただ残念ながら、420番と380番では“段差”が感じられNGと言う結論に。。。

まぁ、メーカー推奨ではないのですし、インドアシーズンまっただ中なんでこの辺にしておきますw


Tru Ball インサイドアウトのハンドル交換パーツ

多くのCPアーチャーから支持して頂いている、Tru Ballのインサイドアウトリリーサー(トリガーレスタイプ)。

そのインサイドアウトのアップグレードパーツとして、ハンドルの交換パーツがお目見えしました。

種類は4つ・・・

2本掛け   3本掛け    4本掛け 4本ストレート

現在お持ちのインサイドアウトへ簡単に装着交換できます。

より心地よい使用感をお探しの方にうってつけのオプションです。

あちぇ屋CP店にて販売中です

追記
インサイドアウトの3本掛けと4本掛けのそれぞれの『ラージサイズ』も入荷しました!


SAMICKのグリップ、やっと検品終了

111205_164124.jpg
なんだかんだで毎週月曜日は忙しいです。
前にJagerグリップの紹介をした時に、一緒にSAMICKのマスターズ用のグリップも入ってきていたのですが、SAMICKのハンドルはモデルチェンジで現在Xenotechが最上位になっていて、入荷したのはその前のマスターズハンドル用のもので、テスト用ハンドルの用意がなく、テストが出来ませんでした…

111205_163433.jpg

本日、スタッフの私物で検品し、問題なく装着できましたので、販売を開始します。写真の私物は初代のマスターズハンドルですが、ニューマスターズハンドルにも使用できます。
また、現行上位モデルのXenotechには使用できません。。。。
そんなこんなでXenotechを改めて本日いじったのですが…4万円を切るハンドルでこの品質だったらありなのではないかと思ってきました。結局、GMXもニューGMXになったために、価格は去年と同じに設定されたし、同価格帯(ゼノテックは39,800円)ですと、アルミハンドルではWIN&WINとWINEX(39,800円)とオールカーボンハンドルのSFのアルティメイトPRO(38,800円)との比較になりますが、どれも故障も少ないです。性能はやはり高い方が良いですが、品質に関して言えば、3万円以上のモデルなら、大きな差はなくなってきました。4万円弱の価格帯のハンドルはみな結構買い得だと思います。


Fiberbowの大口径・高剛性で長いロッド

111115_154930.jpg

イタリアFiberbowの最新モデルのS.3エクステンダー。直径が22mmもある高剛性のカーボンロッドです。3インチから長いもので7インチ(8インチまでメーカーでは作っています)まであります。写真は3インチと7インチ。もう少し長くなったらサイドロッドです…。
111204_162544.jpg

EASTONのブラックマックスのようなイメージ(見た目)です。ロッド自体はカーボンロッドなのでブラックマックスとは違いますが…。EASTONの現行モデルでもっとも硬いX10が約17mm、WIN&WINのHMC Plusロッドが約20mmですので、エクステンダーの中では最も硬い・太い部類に入るロッドです。


SHIBUYA カルノ Vバーについての注意

111129_154738.jpg

SHIBUYAのカルノVバーを追加しました。メーカーとの相性があるので、必ず確認してから購入下さい。
47gという軽さを追求したため、入るネジの長さが短いです。もちろん、どのSA/Vバーでも限界はありますが、SHIBUYAの既存のVバーと比べると
SS Vバー センターメスねじ 16.5mm
カルノ Vバー センターメスねじ 13.5mm(82%)
SS Vバー サイドメスねじ 24.5mm
カルノ Vバー サイドメスねじ 14mm(57%)

となっております。写真の通り、FUSEの一部ロッドでは使用できません。使用する予定のセンターのネジの長さが13.5mm以下か、サイドのネジの長さが14mm以下か測ってからご注文下さい。
不明の場合はメールにて問い合わせていただければ、当店在庫メーカーのロッドであれば、調べてから回答します。
お手数ですが宜しくお願い致します。
あ、47gという重さですが、WIN&WINのVバーが83gなので、約40g軽いです。F7/F4の差相当(サイズにもよりますが50g程度)。もしくは、ウェイト1.5~2個分相当です。軽いのが良い方にはお勧めです。また、軽いロッドが欲しい方にこちらからお勧めしているEASTONのACEロッドは問題なく装着できます。


2012 Hoyt アルファエリートRKTとカーボンエレメントRKTが入荷しました。

本日、即納モデルとして下記の2モデルが入荷しました。

Hoyt 2012 アルファエリートRKT 
ピークボンド:40-50ポンドモデル 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Bモジュール)
       50-60ポンドモデル 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Bモジュール)
色:共にブラックアウト


Hoyt 2012 カーボンエレメントRKT
ピークポンド:30-40ポンド 1台 引き尺:26インチ(#1カム・Eモジュール)
色:ブラックアウト

すでに通販ページの方でアップしていますので、もうご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

さて、2012年モデルから搭載されましたこのRKTカム、先日の記事で、特徴などをお話ししましたが、今日は引き尺についてお話しいたします。

まず、ベースカムと呼ばれる直径が異なる3種類のカムがあり、
1番カム
2番カム
3番カム
があります。

そして、引き尺の調整範囲が、、、
1番カムは、4段階のモジュール
2番カムは、5段階のモジュール
3番カムは、5段階のモジュール
となります。

モジュール1段階で、0.5インチ長さが変わります。

アルファエリートRKTを例に挙げますと、、、
1番カム・・・26インチ~27.5インチ
2番カム・・・27.5インチ~29.5インチ
3番カム・・・29.5インチ~31.5インチ
の調整幅となります。

*上記の範囲は、アルファエリートRKTのモノであり、同じRKTカムを搭載するカーボンエレメントや、ベクター32、ベクター35、ベクターターボそれぞれの調整範囲とは若干異なりますのでご注意ください。詳しくはお問合せ下さいね。

さて、もっとわかりやすく、ベースカムとそれぞれのモジュールの相関図を示しますと、、、


こんな感じになります。
左の大きな数字はベースカム番号を示し、上段のアルファベットはモジュールイニシャルを示します。
1番カムの4段階と言うのはモジュール・イニシャルB~Eの事で、2番カム、3番カムの5段階と言うのはA~Eと言う事になります。

アルファエリートRKTを例に挙げてまとめると、
1番カム
Bモジュール・・・26インチ
Cモジュール・・・26.5インチ
Dモジュール・・・27インチ
Eモジュール・・・27.5インチ

2番カム
Aモジュール・・・27.5インチ
Bモジュール・・・28インチ
Cモジュール・・・28.5インチ
Dモジュール・・・29インチ
Eモジュール・・・29.5インチ

3番カムは割愛します。。。

ここで、ご注意いただきたいのは、RKTカムは、他のモデルに搭載されているGTXカムや、廃版になりましたがカム&ハーフ・プラスカムのように、インナーカムの“位置変更”による引き尺調整方法とは異なるという事です。
いわゆるFULEカムと同じ方式と言う事です。
つまり、引き尺調整を行いたい場合は、モジュールを取り換える必要がある、と言う事になります。
初回にお求め頂く引き尺(搭載モジュール)から交換と言う事になりますので、別途RKTカム・モジュールをお買い求めいただくことになります。
あちぇ屋では、FUELカム・モジュールと同じ価格でご提供いたします。

ご注文の際は、もし今後引き尺を変更する可能性がある場合は、同じベースカムの範囲内でしか調整ができない・・・と言う事をご承知おきしておいてくださいね。
そうでなければ、ベースカムにストリング、バスケーブル、コントロールケーブルまですべて交換が必要と言う事になります。
もしその時は、ご相談ください。

今日入荷したそれぞれの弓を実際に試し引きしてみたいというお客様は、売れちゃう前に大久保店まで急いでお越しくださいねヽ(^o^)丿


コンパウンドチューニングマニュアル入荷しました。

111125_144944.jpg

前の記事の時に入稿したものの、完成版が届きました。”異端”がつくフランジィーリの本と違い、あくまでもチューニング・マニュアルとして教科書的に読まれている本ですので、シンプルな作りにしました。
後、前回入荷後にもすぐに売り切れてしまったドイツArctecのCPR-Systemも入荷しました。


ラリーワイズのチューニングマニュアル完成しました。

tune.jpg

7月に版権を獲得し翻訳を進めていたラリーワイズのチューニングマニュアルが完成しました。
現在印刷中。12月初めの岐阜インドアのブースまでには間に合いそうです。
サンプルはこちらです。
第1章:チューニングの前のテスト
第2章:弓を使う前の準備
第3章:ドローストローク
第4章:バレーからのシューティング
第5章:パワーストローク
第6章:ファインチューニング
第7章:テストシューティング
第8章:ダイニーマケーブルシステムのチューニング
第9章:矢の作り方とチューニング
第10章:弦やケーブルのサービングの補修と製作
第11章:フィールドチューニング
第12章:よく聞かれる質問
全116ページ。1,200円です。