ザ・アロープラーが入荷しました。

IMG_20120420_150412.jpg

ザ・アロープラーが入荷しました。
アロープラーの最終形ですね。上下からがっちりと矢を固定し(固定部を更に上下から握ることが出来ます)、てこの原理で矢を抜きます。


商品説明は0:58あたりから。
ただ、価格は通常のアロープラーの十倍以上…個人で持つものでもないので、備品としていかがでしょうか。


ワールドカップ 第一戦 上海 2012


ArcheryTVにアップされましたね。今年、東京にやってくるワールドカップの第一戦 at 上海

img_1099.jpg
第一戦目、コンパウンドはBOWTECHのCPXが優勝!!と思ったら…CPXシリーズの最新モデルではなく、一個前のモデルか!?トニオリ選手イケメンすぎるわ~来年のニームで見つけて一緒に写真とろう・


大久保店に新しいスタッフです。

IMG_20120415_204805.jpg

はじめましてこんにちは。
以前はJPアーチェリー京都店に勤務していました坂本貴哉です。
今月から大久保店・東京本社での勤務となります。
東京ではリカーブと通販の発送業務を担当します。当分は通販担当だけですので、みなさんと会うことはほとんどございませんが、お気軽に遊びに来ていただけると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。


本日、京都店より転勤してまいりました。高速バスで朝8時には着いていたとか。お疲れ。。
元・京都店スタッフの坂本貴哉です。出身は高校は青森、大学は京都。キャラは…真面目(?)です。リカーブとコンパウンドの両方できますが、プロショップの店員として対応できるのは、まだ、リカーブだけだと思います。店長に鍛えられて、将来は両方できるよう成長してほしいです。
以前に書いた大久保店のアルバイト、引き続き募集中です。新しい大久保店はリカーブも取り扱いする予定ですので、坂本(リカーブ)と共に働くスタッフ、山田(コンパウンド)と共に働くスタッフの両方募集しています。
週2-3日勤務、時給は1,100円スタート(新年度に50円ずつ昇給)、勤務時間は午後~夜、1度の勤務は3時間以上。応募は大久保店まで。
TEL : 080-2564-2181
メール : cp_okubo@archery-shop.jp
明日からは、まず通販ページの情報刷新などをやってもらう予定です。彼の働きにご期待下さい。


ワールドカップ第一戦 上海



ただ今、中国上海にてワールドカップの第一戦が行われています。一部メーカーの納品が遅れているのは…みんな上海に行っているからですね。。。
本日が団体予選で、14日(土)がリカーブ・15日(日)がコンパウンドです。
ちなみに、インタビュアーがうちがWAに準加盟した時に手続きしてくれた人で、後半にインタビューされている選手はArctecのCPR-Systemをテストしてた選手です。少しずつ、ワールドワイドに業界人がわかるようになってきたかな。
ワールドカップ東京が楽しみです。


Carter 限定モデル 入荷しました。

IMG_20120406_134217.jpg

限定生産…という名のマーケティングテストで発売されたCarterリリーサーの新色アルマイトグリーンです。
Easy1
Target4
Sinple One
Just Cuz
の4モデル限定で、販売が好調であれば今後も作るとは言っていますので、完全な限定ではありませんが、当面は今回入荷分のみになります。
各モデル1個ずつ入荷しています。いかがでしょうか。
また、前の記事でのFV-100の少量入荷分は予約がすべて無くなりました。4月後半の次回入荷をお待ち下さい。


SFのエリートカーボンサイトが入荷。販売開始しました。

IMG_20120331_182601.jpg

SFのエリートカーボンサイトが入荷しましたが、量産モデルも期待通りの出来で安心しました。
今まで、5年間競技用モデルとして1万円台で供給できるものを探してきましたが、やっと体制を整えることが出来ました。いろいろと宣伝文句を書くよりは、結論からはっきりと言いますと定価3万円台の最上位の競技用モデルは90%の出来です。まだ、超えられません。Sure-Locや渋谷にまだ及ばない部分は、設計や機構の問題ではないと感じています。これらのモデルでも素材は既に最高のものを使用しており、あとは最終的な加工の精度の向上のみですね。
3万円のサイトの90点の出来で、かつ、1万円程安いのであれば、販売する意義は十分にあると思い、今年からついに1万円台のサイトの販売本格的に開始することにしました。。
軽量でシンプルな1万円前半のモデルとしては、FivicsのFV-100サイト、最近人気のワンタッチで調整できるタイプのサイトとしては、こちらのSFのエリートカーボンサイトを販売します。エリートカーボンは4色で、価格は16,000円です。
IMG_20120331_182631.jpg

上下・左右ともにワンタッチで調整できます。
IMG_20120331_182716.jpg
精度を高めるためにAxcelなどのコンパウンドサイトで採用されているものと同様、サイトボックスを取り外すのではなく、サイトピン・スコープを取り外して収納するシステムです。
最初の入荷で20台入っています。これは間違いなく、価値のある商品だと思います。


Ficivsの今年1番の期待商品 FV-100カーボンサイトテスト入荷しました。

IMG_20120329_141003.jpg

まだ、テスト入荷の段階ですが、予想通り入ってきた物はかなりいいです。ヨーロッパなどの展示ブースで見た時から、確信していましたが、間違いなく売れ筋になると思います。
機構や性能の説明に入る前に。写真では渋谷のデュアル・クリックSと言うサイトと比較しています。なぜならば、このサイトの価格は渋谷のサイトで最も安いカーボンを使用しないデュアルクリックSが14,600円なのに対して、更に3,000円近い安い11,800円だからです。価格にご注目を
価格を無視して、いくらでも出す前提で性能だけ語れば、SURE-LOCか渋谷か、最近勢いのあるのエリソン選手が使用しているAxcelのものが最高峰ですが、どれも、2万円から3万円です。
対して、低価格のサイトと言えば、Cartelですが、20種類以上の設計がありデザインも豊富ですが、そもそもの原材料に柔らかい素材を使用している為に、耐久性がありません。しかも、上位モデルでも同じ素材を使用しているので、一番安いものしか販売できませんでした。
今回のFivicsのFV-100カーボンサイトは、まさにうちで要望していた通りの商品です。価格を抑えるためのシンプルな機構と、しかし、素材にはこだわり最上位のサイトと同じグレードの樹脂・金属を使用しています。かつ、価格は1万円台の前半です。
IMG_20120329_141042.jpg
サイトボックスの移動やサイトピンの固定、目盛りなどは一般的な仕組みを採用しています。かつ、Cartelのアルミサイトよりも、ネジの数を減らして、シンプルな構造し、新WS600カーボンサイト同様、サイトピンの固定ネジは、レンチを使ってのチューニングではなく、手で出来るようになっています。
IMG_20120329_141107.jpg
IMG_20120329_1411072.jpg

上の写真、色を塗った方が分かりやすかったか不明ですが…上位モデル同様に赤に塗った4点でサイトボックスを固定する仕組みです。かなりしっかりと固定されます。
IMG_20120329_141303.jpg

こんな感じのソフトケースに入っています。
これで11,800円です。お勧めです。今回少量入荷。次回(4月末)に大量に入荷する予定です。本当に期待しています。


安定感のあるボウスタンドを追加

st=s.jpg

↑ Fivics(SOMA) ボウスタンド シッティング
k1000.jpg

↑ SF エリート ボウスタンド
安定感のあるボウスタンドを2種類追加しました。RX-105/10カーボンのようなカーボンを使用した軽量ボウスタンドの方が持ち運びには便利ですが、強い風が吹いても倒れにくい低重心でしっかりしたボウスタンドが欲しいという声がありましたので。
カーボンスタンドに比べるとケースはちょっと重くなりますが…弓の安全のためなら!!いかがでしょうか。


【要注意】WIN&WIN INNO AL1 ハンドルが入荷しました。

IMG_20120324_141800.jpg

WIN&WINのINNO AL1ハンドルが入荷しました。テスト入荷分の黒/金の1本のみです。良いハンドルだと思いますが、まずは注意点を先に。
こちらで各メーカーとの相性を確認しましたが、WIN&WINとSFのリム/UUKHAのリム/MKのリムとは相性は問題ないものの、SAMICKとHOYTの一部のリムは使用できません。
IMG_20120324_143344.jpg
IMG_20120324_143154.jpg

問題はリムの根元の幅で、物理的に使用できないか、かなり力を入れてリムを装着する必要があります。この問題は事前にWIN&WINに指摘していますが、そのまま正式販売してきたということは、HOYTとSAMICKのリムと組み合わせて使うなと言う事でしょう。
正式販売開始時には、WIN&WIN/SF/UUKHA/MKのリムのみ装着可能と表記する予定です。ご注意ください
さて、本体のレビューに入ります。生産工場はINNO CXTと同じく中国工場です(韓国工場は主にリムの製造)。
IMG_20120324_141854.jpg

ちょっと暗いですが、リムポケットが差し込み式ではなく、一回中に入れてから装着する方式に変わっています。
IMG_20120324_142403.jpg

グリップはINNO CXTのものと共通です。ウッドグリップが現在在庫切れなのですが、CXTのカラーグリップ(赤)を装着するとこんな感じ。グリップの下に見える金色のブッシングが、新しくついたカウンターブッシングです。
IMG_20120324_152110.jpg

グリップの下にも、穴をあけています。こういう構造のハンドルはほとんどないです。この加工をしても、重さはかなり重めの1320g(同じくアルミのWINEXは1280g)です。
IMG_20120324_145604(1).jpg

写真は左から、AL1とCXTとGMXです。ハンドルの長さ(何ドルの端ではなく、リムボルトの中心で比較して下さい)は少しCXTより短いくらい、WINEXとは同じ長さです。正確にはこういう写真判定ではなく、異なるハンドルに同じリムをはめて、同じ長さの弦でハイトの変化を見るのですが、相性の問題で検品用に使用しているプレヴィレッジリムが装着できなかったため断念しました…。。
相性の問題等があるので、WINEXやINNO CXTのように、多く在庫しての販売はしない予定です。本日からすぐにでも正式販売しようと思いましたが、販売開始は少し待って下さい。
あちぇ屋のホームページでも、3月入荷から、4月販売開始予定に変更します。


Long Perng Opticsからの上位モデル入荷…。。。

Long Perng Opticsのスコープがかなり売れています。ありがとうございます。3月から取引条件・台数を見直し、仕入れ台数を変更しましたので、価格を変更しました。価格は確か3月1日くらいに既に変えていますが、12,800円となりました。

de.jpg

それと同時にテスト入荷で、Long Perng Optics上位モデルが入荷しました。EDガラス(特殊低分散ガラス)・デュアルフォース(すやばく焦点を調節する/焦点を微調整する2つのノブ)・窒素ガスの完全防水、全てにレンズの多層膜コーティング採用と、10万円台のフィールドスコープに採用されている全ての技術を取り入れてたスコープです。
IMG_20120317_150441.jpg
IMG_20120317_150709.jpg

いいですね。。。付加機能だけではなく、レンズ径も66mmなので、本当に像が綺麗です。価格は5万円を少し切るくらいで提供できます。(定価は8万円くらい)
けど、ちょっと大きすぎました。上がおなじみのビクセンのハンディースコープとの比較です。
重さもあるので、軽量三脚ではなく、重みのある三脚出ないと支える事が困難です。現状の顧客ニーズでは、ハイエンドクラスの66mm以下のレンズ径で、このくらいのスコープを製作予定がないとのことで、取り扱いはしないことにしました。この機能で、もう少しコンパクトなモデルが出ればぜひ売りたいのですが…。
ということで、今回もテスト入荷したもの、どなたか心優しい方にお願いしたいです。
ただ、現状、8倍・1000円台の手持ちスコープ、22倍・5,000未満のミニスコープ、12,800円の54倍の本格的なモデルと揃えています。倍率と言う点では、50倍程度でアーチェリーは十分ですので、倍率ではなく、像がより大きな(レンズ径)4万円台の最上位モデルは今後も、継続的にいろいろとテストしていきたいと思っています。