MK Korea マッハ3 リム テスト入荷しました。

雑誌アーチェリーの最新号の表紙がGas proのパラボリックの赤です。ぜひ!!
さて、2012年の新商品のMK Koreaのマッハ3リムが入荷しました。ちょっとだけですが。これで、残りはCarbon Blade ESだけになりました。まだ、入荷日未定です。
国内”総”代理店と名乗っていた会社の広告から”総”の文字がついに無くなりましたね(1番最初の代理店だったことは事実です)。更に来年にはMKの代理店が”たぶん”増えます(テストしているとしか聞いていないけど、SAMICKが元気ないので契約まで行くと予想)。
生産量が少ないメーカーの在庫をみんなで取り合っている状況で代理店を増やす場合は反対ですが、生産量も順調に増えているのですから、新しいメーカーを各代理店で盛り上げていけばいいんじゃないでしょうか。
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入荷したマッハ3ですが何よりも目につくのはバック側が白一色のデザイン。黄色のアルミハンドルに合わせるとこんな感じです。射場に置いてあったらちょっと気になるデザインじゃないでしょうか。
まぁ、大事なのは性能の方なのですが。
性能の方ですが、現行の各社の最上位モデル、INNO EX POWER/F7/(自社の)MK1440と比べて、リムの重さはほぼ同じ。Vera比で6g軽くなっています。(20g以上は軽くないと明らかな違いは感じられないと思います)
テストした結果ですが、宣伝文句通りに引きやすいです。今日いじって(M38)、明日発送して、木曜日には大宮店で試射出来ると思いますが、UUKHAの引きと是非比べて欲しいです。明らかに違います。
UUKHAのリムも非常に引きやすいリムですが、うりはアンカーに入った後、クリッカーゾーンでの柔らかい引きです。クリッカーゾーンでは何処までも引けそうに感じるはずです。
対して、マッハの方はスムーズという言葉一番ぴったりだと思いますが、滑らかです。fx曲線がほぼ一直線なのではないかと思うほど、同じ感じで違和感なくポンドが上昇していきます。ですので、韓国で一般的な素早いドローイングを行う選手にはぴったりです。逆にプレドローを一回してから、ゆっくりとアンカーに付ける方は違和感を感じるかもしれません。
…リムの引きは言葉で説明しきれないものがあるので、店舗で体感していただけたら幸いです。大宮店でM38ポンドで試射出来ます。また、千葉店・京都店でも試射は可能です(事前に予約して下さい、リムを店舗間で輸送するので準備に少し時間をいただきます)。中日インドアにも持っていきますよ。
価格は51,800円、M40/M42が在庫あります。その他のサイズは取り寄せとなります。
また、今後はS40/S42/S44/M38/M40/M42/M44を在庫して販売予定です。VeraやMK1440の在庫切れサイズも補充されました。


HOYT バックパック

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密かに(?)売れているHOYTのバックパック(バックパックです、弓を入れるボウ・ケースではありません)の2012年モデルが入荷しました。
写真の上が去年のもの、下が本日入ったものです。9月の注残だったので2011年のモデルが入ってくると思っていましたが、開けてみたら2012年モデルでした。デザインが変更になり、グレーから赤を基調にした物に変わりました。
本日、韓国からの大宮店の招へいでお客様が、これから挨拶に行ってまいります。


イーストンの新しいクイーバーは開きすぎない

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イーストンのターゲット(ヒップ)クイーバーが届きました。旧モデルはもう左の赤しか在庫が残っていない為に、左のものとの比較になりました…。
左が古いモデルです。右が今後の現行モデルです。
・メッシュ
・ポケットの開き
・ポケットのサイズ
の3点が主な変更点です。
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ポケットの側面にメッシュの使用を、新しいイーストンのポーチもです。このタイプ(中国のOEMクイーバー)を各社出して来たので、デザインでの差別化をはかったのでしょうか。いじってみましたが、機能面でメッシュの効用はないように思われます…。
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写真ではちょっとわかりずらい部分ですが、黄色のラインの部分がポケットのチャックです。旧モデルではフルオープン出来たのに対して、現行品は半分しか開かなくなりました。
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後は、ポケットがひと回り小さくなりました。ポーチとの隙間が広くなったので、チャックが開きやすくなりましたが、収納量は当然ちょっと落ちます。この辺りは評価が分かれるところでしょうか。
価格に変更はありません。送料込で6,800円です。4色入荷しています。


SAMICKのグリップ、やっと検品終了

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なんだかんだで毎週月曜日は忙しいです。
前にJagerグリップの紹介をした時に、一緒にSAMICKのマスターズ用のグリップも入ってきていたのですが、SAMICKのハンドルはモデルチェンジで現在Xenotechが最上位になっていて、入荷したのはその前のマスターズハンドル用のもので、テスト用ハンドルの用意がなく、テストが出来ませんでした…

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本日、スタッフの私物で検品し、問題なく装着できましたので、販売を開始します。写真の私物は初代のマスターズハンドルですが、ニューマスターズハンドルにも使用できます。
また、現行上位モデルのXenotechには使用できません。。。。
そんなこんなでXenotechを改めて本日いじったのですが…4万円を切るハンドルでこの品質だったらありなのではないかと思ってきました。結局、GMXもニューGMXになったために、価格は去年と同じに設定されたし、同価格帯(ゼノテックは39,800円)ですと、アルミハンドルではWIN&WINとWINEX(39,800円)とオールカーボンハンドルのSFのアルティメイトPRO(38,800円)との比較になりますが、どれも故障も少ないです。性能はやはり高い方が良いですが、品質に関して言えば、3万円以上のモデルなら、大きな差はなくなってきました。4万円弱の価格帯のハンドルはみな結構買い得だと思います。


Fiberbowの大口径・高剛性で長いロッド

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イタリアFiberbowの最新モデルのS.3エクステンダー。直径が22mmもある高剛性のカーボンロッドです。3インチから長いもので7インチ(8インチまでメーカーでは作っています)まであります。写真は3インチと7インチ。もう少し長くなったらサイドロッドです…。
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EASTONのブラックマックスのようなイメージ(見た目)です。ロッド自体はカーボンロッドなのでブラックマックスとは違いますが…。EASTONの現行モデルでもっとも硬いX10が約17mm、WIN&WINのHMC Plusロッドが約20mmですので、エクステンダーの中では最も硬い・太い部類に入るロッドです。


SHIBUYA カルノ Vバーについての注意

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SHIBUYAのカルノVバーを追加しました。メーカーとの相性があるので、必ず確認してから購入下さい。
47gという軽さを追求したため、入るネジの長さが短いです。もちろん、どのSA/Vバーでも限界はありますが、SHIBUYAの既存のVバーと比べると
SS Vバー センターメスねじ 16.5mm
カルノ Vバー センターメスねじ 13.5mm(82%)
SS Vバー サイドメスねじ 24.5mm
カルノ Vバー サイドメスねじ 14mm(57%)

となっております。写真の通り、FUSEの一部ロッドでは使用できません。使用する予定のセンターのネジの長さが13.5mm以下か、サイドのネジの長さが14mm以下か測ってからご注文下さい。
不明の場合はメールにて問い合わせていただければ、当店在庫メーカーのロッドであれば、調べてから回答します。
お手数ですが宜しくお願い致します。
あ、47gという重さですが、WIN&WINのVバーが83gなので、約40g軽いです。F7/F4の差相当(サイズにもよりますが50g程度)。もしくは、ウェイト1.5~2個分相当です。軽いのが良い方にはお勧めです。また、軽いロッドが欲しい方にこちらからお勧めしているEASTONのACEロッドは問題なく装着できます。


コンパウンドチューニングマニュアル入荷しました。

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前の記事の時に入稿したものの、完成版が届きました。”異端”がつくフランジィーリの本と違い、あくまでもチューニング・マニュアルとして教科書的に読まれている本ですので、シンプルな作りにしました。
後、前回入荷後にもすぐに売り切れてしまったドイツArctecのCPR-Systemも入荷しました。


ラリーワイズのチューニングマニュアル完成しました。

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7月に版権を獲得し翻訳を進めていたラリーワイズのチューニングマニュアルが完成しました。
現在印刷中。12月初めの岐阜インドアのブースまでには間に合いそうです。
サンプルはこちらです。
第1章:チューニングの前のテスト
第2章:弓を使う前の準備
第3章:ドローストローク
第4章:バレーからのシューティング
第5章:パワーストローク
第6章:ファインチューニング
第7章:テストシューティング
第8章:ダイニーマケーブルシステムのチューニング
第9章:矢の作り方とチューニング
第10章:弦やケーブルのサービングの補修と製作
第11章:フィールドチューニング
第12章:よく聞かれる質問
全116ページ。1,200円です。


フォームチェックシステム…80%完成です。

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本日仕上げました。基本的な機能は全て稼動していますので、明日にもご利用いただけます。細かい画質やカメラの位置設定などをもう少し調整していきますが、お客様の役にたてるシステムが出来たと思います。
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2方向からカメラによる撮影で、動画は5-10秒後のものが流れますので、射ってからテレビを見てさきほどの射形の確認が出来ます。詳細は明日紹介します。
大久保店にて稼動中です~


Beiterのピンノックが入荷しました。

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まぁ…先週には入荷していたのですが、整理して写真を撮る時間がなかったもので…申し訳ないです。
左から紫・クリアオレンジ・ヘビーオレンジ・赤・緑・ネオンイエロー・ヘビーイエロー・ヘビーグリーン・ダークブルー・ヘビーブルー・黒・白です。イーストンのノックに比べてかなり色が豊富。
毎度、ドイツ人の色感覚にはクレームが来ますが…ドイツ人にはその色に見えるのですから仕方ないです。
特長は色が豊富でイーストンのピンノックより若干安い事でしょうか(1,480円 vs 1,300円)。重さは若干重いですが、2-3グレインの世界なので特に問題ではないと思います。長さもイーストンのものとほぼ同じなので、イーストンのピンノックからの乗り換えであれば、ノッキングポイントをちょっといじれば、あとのセッティングはそのままで問題ないと思います。あとは、非対称なので上下を間違えないで下さい。上下にグルーピングしちゃいます。