ご迷惑をおかけしました。木曜日から全面復帰です。

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4月4日から双子は保育園に。。。そうすれば、もう少し余裕が…8時40分までには風呂に入れるために、会社を出ないといけないので少しだけ更新。
今回の地震による混乱では、ご迷惑をおかけしました。
スタッフのリスクを考えてしばらく休ませていましたが、計画停電もやっと”計画”的になってきましたし、電車も突然の運休が少なくなってきましたので、明日からあちぇ屋の方では通常どおりのシフトに戻ります。明日一日でいろいろとたまっているものを処理すれば、木曜日には通常通りの営業になるはずです。
一気に荷物は動きだしました。遠い順に本日は、中国からの荷物(SF)が、明日は韓国からの荷物(Fivics)が、明後日はヨーロッパの荷物(Flex)、来週の頭にはアメリカから荷物(Simsのカラーリムセーバーとアクリルスタビライザー補充分)が入ってくる予定です。
新しい商品もあります。ご期待下さい。
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WIN&WIN を漢字で書くとこうなります。読めない…。
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デンさんから大宮に村田店長特注クイーバーが届いたようです。また、SFのフォージドシリーズの3代目フォージドPLUSも大宮店に発送済みです。ぜひ、店頭でご確認ください。同価格帯のハンドルの中では抜群の性能・品質だと思います。


CXT&RCX&DENさんの続き。

多くのお客様から問い合わせのあったWINの2011年の新モデルが来週の水曜日頃に入荷します。
こちらでオーダーしていたのは、
・RCX-100ハンドル RH x 5
・RCX-100ハンドル LH x 1
・INNO CXT ハンドル RH 25インチ 赤/白 x 2
・INNO CXT ハンドル RH 25インチ ネイビー/白 x 6(うち、予約2)
・INNO CXT ハンドル RH 23インチ 赤/白 x 2
・WINEX ハンドル RH 白 x 2
・WINEX ハンドル RH 赤/銀 x 2
・WINEX ハンドル 青/銀 x 2
です。
発注分が一気に入荷しますが、赤/白とネイビー/白はWIN&WINから第一便で送られた分が、いろいろなショップからの予約で終了したようですので、当分は再入荷の予定がありません。ご注文はお早めに。在庫が無くなった場合の再入荷には1カ月程度かかると思います。本日、代理店からの出荷確認が取れ次第在庫にアップします。
また、昨日のデンクイーバーの記事をご覧になっていただいたお客様から、早速、デンさんに注文が入ったようです。ありがとうございます。クイーバーやチェストガードやタブの職人さんで、長年実際手作りで製作していた会社ですので(クイーバーはフル稼働で週20-30個作れるそうです)、その分野にかかわる質問や要望であれば、どこのブロショップよりも詳しく答えてくれるかと思います。

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記事に加え忘れましたが、デンさんから素敵なブレスレットをいただきました。モデルによっては、ハンドルに取り付けることも出来るそうです。ということで、先着6名様に、ご注文時に備考欄に「日本の職人を応援します」と書いて頂いた方にプレゼントします。宜しくお願い致します。
●●●タブを作っているのは、その会社ではない場合がほとんどです。多くはその裏でどこかで職人さんが、下請けとしてショップの定価の1/3程度のお金で作っています。ショップの取り分が2/3。だから、20-30%割引しても十分元が取れ、30%割り引いても職人さんの取り分よりは多いです。
こういった方が長らく日本のアーチェリー産業を支えて来ましたが、その存在が語られることは、ほとんどなかったと思います。顧客への直販もしている所であればまだしも、デンさんのように、直販をしていないと
昨日の記事で、そういった方々の存在と、大手代理店が商品の出口で支配している構図が変われば、日本の製品にはまだ十分に価格競争力がある事を理解いただければ幸いです。


WIN&WINの新しい高速リムRCX-100リム入荷しました。

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数ペアですが、WIN&WINの新しい高速リムRCX-100リムが入荷しました。タワーエフェクトを採用して、安定性を重視したINNO EXシリーズに対して、ハニカム構造(もう採用されていません)を採用して矢速を追求したかつてのWINEXリムの進化系としての位置づけになるかと思います。EASTONで言えば、X10とACEの違いでしょうか。
横から見たところ。RCX-100リムは素材にINNO EXと同じものを採用しているようですが、WINがタワーエフェクトと呼ぶ、対称的な構造はしていません。写真がうまく確認できないかもしれませんが…。
リムは手元にある同じフォーム構造のINNO EX POWERが180gであるのに対して、RCX-100は11gも軽い169gになりました。(Mサイズ40ポンドのアッパーリム)
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日本製の良いものを。次はチェストガードです。

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堂々と言っちゃうそうなので、もうこっちでもそのまま書きます。昨日は、エンゼルのクイーバーを長年下請けで作製してきたデンさんと再度打ち合わせをしてきました。
いろいろとありますが、昔にエンゼルさんが自社の広告に、同じようなことを書いていて、サミックには情熱が理解されなかったと言っていたのを思い出し、うん、因果は廻るということでしょうか。
さて、何度か書いてきましたが、業界内では不満がたまっています。引き続き、代理店に意見が言えない・言わないところもあれば、自分たちで打開策を探るために行動を始めた所もあります。
今まで、海外で100円で販売されている商品が、国内では600円で販売されているということ、そういったぼったくり商売について書いてきましたが、反対に、国内で製造されている日本製の商品、例えば、エンゼルのクイーバーは2万円近くしますが、実際に製作している下請けの職人さんに支払われている金額を知ったら、みなさんびっくりすると思います
そして、さらなるコストダウンの要請、応えられなければ、下請けは切られます。
昨年の7-11月にエンゼルのクイーバーを注文された方はご存じだと思いますが、そのころには2-3カ月程度、納期が遅れました。今までずっと製作していた、デンさんからの切り替えが行われました。
販売元にすれば、下請けなどいつでも仕事を切れるんだぞということでしょうし、実際、3ヵ月間の製造停止・遅延で、エンゼルクイーバーの製造は切り替われました。この事実をどう評価されるかは皆様にお任せしますし、コストダウンして利益を増やすことを会社の目的にすることも悪だとは思いませんが、自分たちが出来る部分では、国内のこのような現状を変えていきたいと思っています
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今回はデンさんでオリジナルのクイーバーを作ります。小売価格は10,000円で、私達の仕入れ価格当然もっと安いのですが、それでも、職人の皆様の取り分は2万円近いエンゼルクイーバーを作っていた時よりもはるかに高いのです。
日本製品・日本の高品質のアーチェリー用品・高くても自国製品を買おうという行為には疑問を感じます。それよりも、職人さんはギリギリの所で頑張っています。小売りで4,000円のタブを作っている職人が大手代理店に納品する時の納品価格はすごいです。あちぇ屋で3,480円で販売している韓国製のセーカータブよりも手取りは安いのです。
日本のものづくりが優れているのは、品質だけではありません。作っている職人さんにわたっている工賃で見れば、価格でも韓国や中国より十分に優れています。
知れば知るほど、少なくともアーチェリー業界においては、日本製品が韓国製や中国製に負けている原因は、グローバル競争ではなく、国内のドロドロとしたものにあると感じます。
ともかく、DENクイーバーはきっとお客様に認められる商品になると信じていますが、当面は直接デンさんに注文をして下さい。カタログをPDFでアップしておきます。3月の後半から4月にはあちぇ屋とJP大宮でも販売を開始します。また、カタログの3-5の生地指定のクイーバーや、全パーツ指定のクイーバーは電話やFAXでは生地の説明が出来ないため、大阪のデンさんの工場兼プロショップに直接訪問しての発注が必要です。
DEN クイーバーカタログ
http://archery-shop.jp/catalog/denquiverP1.pdf

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さて、長くなりましたが、クイーバーはデンさんの商品として、あちぇ屋の方では、オリジナルでチェストガードの開発をお願いします。柔らかく・弦の滑りの良い生地を探して頂きました。良いものになりそうです。
さらには、価格も提示して頂きましたが、値切らずとも外国製に負けない価格です。今日発注を出す予定です。
また、希望のあったハンドルカバーの開発もお願いしました。
リムカバーもクイーバーもチェストガードも日本製で、かつ、手作りです。だからといって韓国製より高いわけではありません。むしろ、代理店というお客様への出口を大手が独占した結果、韓国メーカーの出荷価格よりも、さらに安い価格で国内の職人たちは仕事を強いられています。そのままでは、どこも後継者を育てる余裕はありません。
直接、職人さんにお金が渡る仕組みを作れば、日本で良いもの安く作ることは出来ます。今年の私達のチャレンジです。


FUSEのバー その2

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在庫にアップしました。カタログを見てイメージした商品と入荷したものが同じという時もあれば、全然違う時もあるのですが、今回はサイズです。ショップでも比較の写真をアップしましたが、既存のVバーと比較してひと回りは違います。重さもWINのCXカーボンの82gに対して、カーボンブレードVバーは倍の166gです。
重い理由はステンレスのSAボルトが大きさからなのですが、上下に振動が集中するカーボンブレードスタビライザーにはある程度重い方が良かったのでしょうか。このシンプルな形状で機構が無く、この重さになっているVバーははじめてみました。アルティマVバーのような重いVバーが好きな方にお勧めです。
また、FUSEのチューニングマニュアルが届きましたのでアップします。
FUSE カーボンブレード・チューニングマニュアル
http://archery-shop.jp/manual/carbon_blade_instructions-jp.pdf


SF フォージド PLUS ハンドルが入荷

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SFアーチェリーの新しいカタログと新しいハンドルが届きました。昨年、ヨーロッパでは大変好評だったので、ラインナップに大きな変更はありません。新しくは、フォージド、フォージド・プロと続くフォージドハンドルの3世代目、フォージドPLUSハンドルが発売されます。
また、細かい所では、プロ・カーボンハンドルがマイナーチェンジし、アルティメイトハンドルとなります。デザインが一新し、新しく「カーボン・ブラック」という色が発売されます。品質も安定し、今まで販売していませんでしたが、価格次第では取り扱いを開始する予定です。
その他で大きな変更はありません。

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こちらが、フォージドPLUSハンドルです。25インチのみで、重さは1,150gです。グリップはフォージド・プロと同じもの。
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デザインはWINが作っているハンドルの中では、かなりシンプルな部類に入るのではないかと思います。デザインの善し悪しはもう個人の好みの世界ですが、個人的にはハンドルのこのラインにかなり惹かれます。CXTハンドルは性能的には抜群に良いと思いつつも、ショップでもお勧めしていますが…この部分がほっそりしているハンドルが好きです。ずっと使っているウルトラハンドルもそれが決め手で買いました。
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センター調節機構は従来通りです。
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リムポケットはPSEのXアピールのような完全むき出しではなく、若干の高さがありますが、リムボルトとリムの角度の確認は十分にできますので、リムボルトとリムがキチンと接しているかの確認はかなり楽です。写真はアルティメイトプロリムをセットしたところ。
同価格帯のアルミハンドルでは、2011年はCartelのMidas MPS ハンドルSAMICKのVisionハンドルもテストしました。
それらを比べ(卸価格は同じくらいです)、このハンドルの完成度はかなり高いと思います。このクラスのモデルではいい加減になりがちな塗装の質もかなり良く、デザインも多くの部分がオリジナルです(センター調節パーツの裏側などはWINEXのデザインを転用しています)。2011年はこの価格帯のアルミハンドルではこのハンドルで行こうと思います。
新しいフォージドハンドルの発注は今日出す予定です。入荷は4月の初旬かと思います。現在、在庫している旧世代のフォージドハンドルは値下げしての販売となります。宜しくお願い致します。
サンプル品は明日から大宮店で展示致します。試射も出来るよう準備させますが、価格はまだ未定です。


FUSEのVバーなど

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今日は本当に忙しい一日で…2回くらいしかPCに触れませんでした。
会社を出る前にちょっとだけプログを更新します。
みなさん合宿あけで今シーズンの準備に入ったとこでしょうか。週末にかなりの数のスピンウィングとエンドテープとボーニングのフレッチングテープの注文が入りました。出来るだけ、明日までには入った注文はすべて発送できるよう頑張ります。
ブログの記事へのコメントありがとうございます。返信していないものは明日には返信を書けるかと思います。
MK1440リムが早速4ペア旅立ちました。ありがとうございます。
何回か書いているかもしれませんが、アーチェリーショップの仕入れには主に3種類あります。
工場・メーカーへの直接発注では、仕入れ価格は安いですが、納品が遅く(WINの中国工場で30日程度、フランスのUUKHAとStringflexは3週間、MKは45-60日)、技術的なサポートは良いのですが、事務対応は遅いです。
代理店への発注では、仕入れ価格は中くらい。納品は早くてだいたい2-3営業日、技術的なサポートは速くないですが、返品などの事務的な対応は早いです。
最後は、ショップ同士や代理店同士での身内でのやり取り。私達はFivicsの日本代理店の1つですが、発注は1カ月ごとにしています。しかし、自分の判断ミスで納品から2週間でSaker1のバックスキンの在庫が無くなった時は、それだけためにメーカーに発注は出来ませんので、正規代理店であっても、他店から仕入れます。Fivicsの代理店同士で、別のFivicsの代理店から商品を貰ったりします。
それぞれメリット・デメリットがあり、それをどう組み合わせてお客様への納期と価格を最適化するかが自分の仕事なのですが…なかなか勉強することばかりです。
今回は、まさかのMK1440リムがこれほど人気だとは思わなかったために各サイズ1ペアで発注をかけていました。反省です。今後は、在庫数の確保と、在庫切れ後の入荷を早めるために、他の代理店との関係の強化などにも力を入れる予定です。
それと、FUSEのカーボンブレードシリーズですが、発注している商品のうち、先週末にVバーが届きました。今週中には在庫にアップします。
発注している商品でまだ届いていないのは、サイドロッド・アッパー・ウェイトとウェイトを装着するためのマウントネジです。Vバー同様完成次第の納品との事です。本当に毎度、なぜ、FUSE(=Doinker)はウェイトとスタビを同時に納品しないのか不思議です。AVANCEEシリーズでロッドの出荷が始まってから、ウェイトの出荷が始まるまでは約5カ月程度の時間あったと記憶しています。今回は2カ月くらいのタイムラグでウェイトが出ると聞いていましたが、もう3カ月たってますしね。お待たせしているお客様には本当に申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちを。
今年は3月に掛川で行われる全国選抜の協賛とブースの出店します。宜しくお願い致します。
それと、声をかけたところ、Fivicsの社長も来ると言っていましたし、SFの担当者も来るので、もしかしたら、期間中、あちぇ屋を1-2日程度臨時休業して自分もいくかもしれません。
後は、SFアーチェリーの新しいハンドルのサンプルが届いています。カタログは大宮店で配布中ですが、新しいハンドルなかなかいいです。明日、時間があれば紹介する予定です。今週中には発注を作るので、新しいハンドルの入荷は4月の上旬かなと思います。
では。
追記:
確定した荷物では、
1.スピンウィングは来週の入荷予定です。
2.Titanのマイクロファイバーサイトピンが今日オーストラリアを出ました。早ければ金曜日、もしくは、来週の月曜日の入荷です。
3.WIN&WIN RCX-100リムは今週の木曜日の入荷です。


つくっていただいたリムカバーが届きました。

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(↑生地の色見本)
以前の記事で紹介したデンさんで作っていただいたリムカバーが今日届きました。ありがとうございました。
いろいろなメーカーのリムカバーを取り寄せて販売を考えましたが、どれも納得のいくものではなく、結局作ってもらうことになりました。今後はカラー(赤の7/青の9)も入荷します。
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写真を見ていただければわかる通り、全員メガネを着用…ではなく…ベテランの職人さんの元で2人の若者(うち、1人は息子さん)が修行しています。理想的なものづくりメーカーの姿ではないでしょうか。やはり、国産・日本メーカーでも次世代の人材を育てているメーカーさんとお付き合いしたいと思っています。デンさんは今の国内のアーチェリー製造業で若者を育てている数少ない企業さんです。近くにお住まいの方はぜひ一度行ってみて下さい、プロショップも営業しています!!
今月からは、第二弾のチェストガードについての話し合いを開始する予定です。


アメリカメーカーの新商品

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近年は、韓国やヨーロッパのメーカーが元気ですが、アメリカではSVL/HOYT/Doinkerがコラボして設立したFUSEがかなり元気で、DoinkerはさらにFUSEでのフィードバックを受けて、開発したAVANCEEが売れ行き好調のようです。Doinkerのロッドでこれだけ売れるのは久しぶりですね。ウェイトと評価が高いDoinkerのダンパーがついて、1万円を切る価格(センター)ですから、価格面でも韓国勢と戦えるレベルになってるかなと思います。
2011年のDoinkerの新しいスタビライザーは「プラチナム Hi-Mod スタビライザー」というものです。AVANCEEの次世代モデルかと思っていましたが…素晴らしい剛性を誇るのでしょうが、ロッドはAVANCEEより約18%も太くなり、さらに、27インチで重さは360g(カタログ値、ウェイトを含む)となり…取り扱いは見送りました。人気のAVANCEEは軽量ロッドとして2011年も継続して生産されます。
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NEETも新しいクイーバーを発表しています。ND-250というものですが、かなりNEETらしくないデザインになっています。NEETのマーク「<>」が全面にプリントされています。写真では分かり辛いですが、収納もたっぷりです。ただ、あちぇ屋はNEETの代理店ではないので、現在、取り扱い代理店を探しているところです。入荷次第販売を開始予定です(←4月頃の入荷予定です)。おそらく、5,000~6,000円になるのかなという感じです。


WIN&WIN WINEX 2011モデルは1つだけ変更

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予告通り、WINのWINEXハンドルが入荷しました。入荷したのは既存色だけですが、ハンドルのデザインは新しくなっています。左が2010モデルで右が2011年モデル。デザインがシンプルになっています。新色のツートンは3月ごろの入荷予定。

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(↑左から WINEX 2010 / WINEX 2011 / INNO CXT 2010-2011)
ハンドルはデザインの一部変更だけだと思っていたので、写真だけ新しくしようとチェックしたところ、リムボルトも新しくなっていました。CXTと同じタイプです。
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よくメーカー間のハンドルとリムの相性ということが話題になりますが、これはWINEXのリムボルトの位置を一定にした時に、MKのリムとHOYTのリムをはめた時の違いです。上のMKのリムは上記の状態で問題なく使用できますが(ほぼフルまでポンドをあげた状態になります)、HOYTのリムはこの状態では使用できません。
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リムはリムボルトに対して写真の2の位置で接触している事が必要であり、1の部分がリムボルトと接している状態で使用すると故障の原因となりますし、チューニングもあいません。ポンドの調節可能位置は2の状態から1の状態にならギリギリの締めこんだ位置(フルポンドの位置)から、4回転緩めた位置になります。

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(↑どちらも右が2011モデルです)
そのほかにはデザインの方はW&Wマークの位置が、プランジャーホールからリムボルトの所に変わったことくらいでしょうか。