元ホイットのデントン氏が新ハンドルを発表

20年近くHOYTでリカーブ部門の設計に関わっていたデントン氏は2025年にRamRodsに職場を変えていたのですが、今年、自身のブランドで新しいハンドルを発売することになりました。

新しいブランドである「Denton archery」のインスタは全体図と詳細なリムポケットのデザインが公開されていますが、新しい機能が何なのか気になりますね。彼の設計の特徴、ホイットにいた期間の大きの変化はほとんどリムポケット・ハンドルとリムの接合についてでしたので、新しいイノベーションをもたらしてくれることに期待したいです。

デントン氏(Douglas Denton)の最近の動向を確認のために再検索したら、去年のJVDで行ったセミナーがなかなか興味深い物でしたので文字起こしして解説記事を書きたいと思います。

元の動画もユーチューブにはありますが、3月の事件でもネットに上がっていた情報が大量に削除されたので、大切な情報はブックマークやリンクを持っておくだけでは不十分ではないかと思います。手元に残すことをおすすめします。

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山口 諒

熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。

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