自分のタブを作っていく。

自分が高校時代のタブは高くても4000円位でしたが、今では高いと10000円を超えます。コーチなどへのライセンス代もあるとは思いますが…自分で作ったほうが早いかもしれませんね。ベアボウの新しいタブはセーカータブをベースにいろいろとイジりました。その結果、この位置が最適でした。

まずは、タブに取り付けるためのベースを作っていきます。セーカータブはM3のネジを使用しています。

そこに親指の乗せるパットを作っていきます。矢印の厚みは、3mm/5mm/7mm/10mmで4タイプで作成しました。

次の練習でどれが合うかを試していくこととなります。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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