いくつかのお知らせ。

さて、次の試合まで1ヶ月ありますので、この間に射型を少し変え、タブを変え、また、マンティスX8のセッティングをしたいと思っています。取り扱いの記事で書いたとおり、自分が使えできない状況で、挑戦者価格として1000円安く提供してきましたが、近く通常価格に戻ると思います。

KSLショットサイクルについての解説の翻訳が終了しました。現在、KSLインターナショナル側のチェックを待っている状況です。わかりやすさを重視して翻訳しましたが、勝手に付け加えることはできません。日本語版が承認され公開された後、そのページをベースとして、こちらの記事で追加の解説をしたいと思っています。また当然、正確にリー・キーシクコーチが書いた公式解説は向こう側だけです。

不明な点はインサイドアーチャーの第二版をベースとしています。日本語に翻訳された第一版には誤りが多く、あまり参考にならないです。過去に書いた気もするし…しかし、検索して出てこなかったのですが、例えば、この図などは全くの逆です。日本語版では間違ったまま翻訳してしまっていますが、翻訳した人は気にならなかったのでしょうか。

アーチェリーやってる人ならわかると思いますが、どうやって引いたらサイトピンこんな動きになるのやら…。引き手も押し手も緩みっぱなしじゃんと。

こちらが第二版で訂正された正しい図となります。KSLのサイトでは公開されていますが、日本語版の正誤表を見つけることができなかったので、今でもこういう間違いは新規のアーチャーを惑わしているのかもしれませんね。文句を言っても仕方ないので、微力ながらも、こちらのサイトで正しい解説をすることで、なにか貢献できればと思います。

ベアボウで使用するいくつかのレストでは、プランジャーをレストの固定のために使用します。そのため、レストの厚みを加えたものが、ウィンドウの厚みとしてセッティング時に反映されます。通常のプランジャーでは、シリンダーの長さが足りなくなり、センターショットが出ない事があるので、アバロンのロンクシリンダー(44mm)タイプを仕入れました。その長さであれば、どんなタイプでも対応できます(硬いハンドルカバーだと入れる時苦労します)。

AVALON マイクロプランジャー - JPアーチェリー


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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