低価格のシューティングマシン再び。

以前にスポットホッグのシューティングマシンの取り扱いをしていましたが、10年で需要が一巡したのか、現在では特注扱いで販売価格も10万円近く上がってしまい、最近では取り扱いをしていませんでした。

この度、COOPS(アメリカ)から、新しい低価格のシューティングマシン、ボウスミス(Bowsmith)PROが発表され、ペーパーチューニングキットが追加された2.0モデルを取り扱いを開始します。

何よりも価格が魅力的で、15万円を切る価格になります。組み建て式です。こちらの商品のコストの多くが送料になりますので、遠方への発送納品では価格が上がると思います。興味のある方はお問い合わせください。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

4 thoughts on “低価格のシューティングマシン再び。

  1. シューティングマシンとして安いとは思いますが、金額にすると…高いですよね。送料がなければ、10万くらいなので、国内でどこか作ってくれたら安くなるとは思いますが、需要がどの程度あるかですね。

  2. このシューティングマシンに弓を取付けて使用した場合、銃刀法にあるクロスボウの定義(引いた弦を固定し、これを解放することによって矢を発射する機構を有する弓)には該当しないのでしょうか?
    ※こんな大型の道具をわざわざ準備してまで事件を起こす人が居るか?という部分は置いておいて、法的にどうなんだろう?と思った次第です。

  3. 問題は弓に該当するかでしょうか?

    弓とは何かというのは実質的には定義されておらず、全ア連の競技規則では、常識的に「弓」という言葉に適合している限りどのような形状でも使用することができる。

    というのが弓の定義です。実際にクロスボウの規制がどのようになるかまだ決まっていませんが、上記の定義に従えば…常識的には弓ではないかと思います。

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