FIVICSの新しいシューズプロテクター入荷です。

2021年に新しくリニューアルされたシューズプロテクターが入荷しました。今どき?なデザインとなっています。基本最新モデルを販売していますが、以前のデザインも大人っぽくて人気があるので、旧2020年モデルも在庫が終わるまでは仕入れて販売します。お好きな方をどうぞ。

帰り道にあった居酒屋。別に責めているとかではなく(川崎は4/28よりアルコール提供自粛)、酒場で「お酒が飲めます!!」というお知らせを見るとは…貴重な光景…になっていただきたいです。


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Ryo

山口諒 - JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、2014年コンパウンドに転向、2018年よりベアボウに挑戦中。リカーブ・コンパウンド両方で全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。

2 thoughts on “FIVICSの新しいシューズプロテクター入荷です。

  1. いつも楽しく拝見させて頂いております。
    記事とは全く関係のない質問で恐縮なのですが、コンパウンドボウのカムの種類に関してです。
    1カム、2カム、ハイブリッドカム(1.5カム)は、なんとなくどんなシステムなのかは分かりますが、バイナリカムというのはどんなシステムなのかがいまいちハッキリしません。自分の認識では、2カムの一種だと思っているのですが、その違いはなんなのかが分かりません。2カムとバイナリカムの違いと、その特徴を説明して頂きたいです。宜しくお願いします。

  2. >2カムとバイナリカムの違いと、その特徴を説明して頂きたいです。宜しくお願いします。

    まず、全体のシステムとしては、イジれるところが多いほど、チューニングがしやすいですが、維持が大変です。逆にイジれるところが少ないとメンテナンスが簡単ですが、チューニングが難しいです。

    2カムの特徴としては、ケーブルがリムに接続されます。そのためにチューニングが簡単です。その代わりに、弦の長さが変わったりすると、すぐにベストの性能が出なくなるために定期的な確認と再チューニングが必要になります。バイナリカムはカムとカムが直接繋がり、カムを介ししてしか、リムにアクセスできないので、カム同期などのメンテナンスがほぼいりませんが、逆にカムを介ししてしかリムにつながっていないので、チューニングが難しいです。

    その問題の解決策として、近年、カムの位置をそのものを左右に動かす(Deadlockテクノロジー)などにより、チューニングが容易になっています。

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