これはもうアーチェリーではないですね…最新クロスボウRAVIN R500E

ユニークなクロスボウを製作するRAVINから初速500fpsの最新モデルR500Eが発表されました。初速だけではなく、その運動エネルギーは222 FT/LBSに達し、ウェキペディアによれば、日本の警察が使用している拳銃とほぼ同じ威力があります。

さらに新しく12Vバッテリーによるモーターコッキング機能が搭載されていて、ボタン一つでドローイング(コッキング)できるので、アーチェリーの特徴の一つである、弓を自身で引く必要すらなくなります。取りう使う予定ないですが、これはもう弓ですないっすよね。。成人に関しては国内規制はないので、だれでも買えてしまいます(少しの英語能力とクレジットカードが必須ですが)。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

4 thoughts on “これはもうアーチェリーではないですね…最新クロスボウRAVIN R500E

  1. このクロスボウは規制後に所持申請を出しても違法なんでしょうか?
    飛距離に興味があり
    所持したいのですが。

  2. どうやら銃砲等の括りになる様ですな。
    申請手数料が狩猟兼射撃競技のポンプ式空気銃4.5ミリ口径と同じであるならば
    日本国憲法の、法の元の平等により、特定クロスボウでの金属弾ペレットによる狩猟は認められなければ、日本国憲法違反の法令となり得ます。
    環境省に法定猟具として特定クロスボウによる金属弾を使用した狩猟を認める様求める仮処分の申し立てを裁判所に求める準備を始めようかと。尚、第二種銃猟免許の取得に入ってます。
    真正空気銃は、本人の責任でない条件で銃砲所持許可が絶対に降りない条件が有るのはご存知か?
    同居家族が、自身や他人を平気で傷付ける精神障害者だと、絶対に許可は降りません。つまり、両親を保護する為、住所を同一にしていると、絶対に競技生活は不可能なんですよ。ハンターとしてもね。
    その結果、射撃技量維持はクロスボウによる物となるので有る。特に、呼吸器に障害持ってると、他の身体負荷の高い競技系は無理だからね。
    狩猟やる場合、待ち受け(待ち伏せ)猟となるのは当然の理由がある。スズメ、キジバト、カラス類、ムクドリに限れば、自己所有地又は親族所有地内で射獲できるからである。
    因みに、弓道場使わせて貰った時には、継矢にて数本、エース矢を失っております。

  3. 所持が可能な用途は、麻酔、研究、射撃(ポンド規制あり)ですので、難しいと思います。

  4. 法律には詳しくないのですが、日本国でクロスボウによる狩猟が認められていないのは、猟法(即死させるのではなく心臓などを打ち抜き失血死させるために命中してもある程度の追跡が必要)が日本の国土に沿わないためと聞いています。あとはハンティングに関しては、扱っていないので、わかりません。

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