昨日届いたアバロンの新しい0.29″のファイバーのものとの比較です。違いが…ね。
Titanファイバーサイトピンなど、2000年代はファイバーを直接取り付けるものが多く、耐久性の問題から、0.29″(0.3″)や0.39″(0.4″)が一般的なサイズでしたが、AAE、アバロンやアクセルなど近年のサイトピンはファイバーをチューブの中に入れることによって、より細い0.19″(0.2″)サイズのファイバーを使用しています。
違いは光量と言われていますが、明ければよいというものでもありません。ということで、部屋の照明を消して、段ボールの中に入れて、極端に光がない状況においての比較です。ただ、通常の外での練習・試合でここまで光量がない状況はあまりないと思います。
また、B3からも新作のリリーサーが届いています。ご期待ください。
The following two tabs change content below.
山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
最新記事 by 山口 諒 (全て見る)
- 【最終回】訳あり品をヤフオクにて放出します - 2026年7月2日
- 柴田勘十郎 編「四巻之書」を2026年に読む - 2026年6月2日
- 令和のスタビライザー理論 – 3.当たり前のサイト - 2026年5月9日
アーチャーレポート | アーチェリー総合情報サイトをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

