お客様から相談があり、入荷しました。少し特殊なモデルですが、ニーズが合う方もいらっしゃるかと思います。
昨日、ホイットの本社が閉まると聞き、コロナの影響だとすっかり思っていましたが、そうではなく地震があったそうで、その影響でした。多くの試合が中止されていますが、製品は問題なく生産されています。ただ、飛行機のフライトが大量にキャンセルとなっているために、物流は不安定なところがあります。

初心者が最初に使用する事の多いウッドハンドルは、基礎を身に着けるのに非常に有効ですが、競技用ハンドルに移行するときには、グリップの設計が大きく異なります。そこで相談があり、AXIOMリムなどで一式交換すればよいのですが、既存の資産(オプティモやポラリスなどのねじタイプのウッドリム)を有効に活用するために、ねじタイプのリムが使用できるダイキャストハンドル(*)を取り扱うことにしました。
*金属トハンドルでないウッドハンドルは強度的にあのような太いグリップにしか加工できないです。
貸し弓の最初のウッドハンドルと、最初に買う金属ハンドルの間にある仕様です。ニーズに合う方がいれば是非。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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