
PSEが2018年ラインナップに新しく競技用リカーブハンドルを追加しました。新しいアチーブ(Achieve)ハンドルですが、価格は5万円前後、ナショナルチームが使用するレベルのハンドルとしては安いですが、こちらはPSE製ではなく、韓国製のOEMで製造されるハンドルです。
韓国製のOEMハンドルをアメリカ経由で仕入れるのも何なので、特に状況が大きく変わらない限りは在庫しない予定です。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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このライザーは、サミックのマスターズMAXにかなり似ていますが、サミックの再活動の一環のOEMなのでしょうか。先日アメリカでもウルトラを使用していた記事を載せられていたので、個人的には気になりますが。
ハンドルのディテールからして、以前はウィン系列でOEMを製造していたのが、サミック系に変わったことは間違いないと思います。
ただ、高価格帯の競技用レベルハンドルは、自社で作って欲しい(見た目からして設計自体もおそらく委託している)と思っています。