2018年シーズン最初のワールドカップ、ステージ1マラケシュが始まりました。リカーブは韓国やアメリカのトップが参加しておらず、女子リカーブは全員予選通過の最下位通過点が215点(600点満点)とワールドカップとしては少し寂しい結果となりました。

逆にコンパウンドは多くのトップ選手が出場していて、現在、準決勝までのメンバーが決まり、ほとんどがいつもの顔ぶれですが、16歳でジュニアで戦ってきたジェシー・クレイトン(Jesse Clayton)選手が、予選1位のステファン・ハンセン選手を破り、ベスト4に残っています。今後が楽しみな選手ですね。
道具の方ではPSE/マシューズ/ELITEともに2017年路線を引き継いでいる新モデルでしたので、新モデルへのスイッチングをためらっているようなことはなさそうです。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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