オランダ代表のシァフ・バンデンバーグ(Sjef van den Berg)選手がアチーブサイト(リカーブ向け)のレベリングチューニングについてのやり方をアップしました。一点、すべてのチューニングが、特にプランジャー周りのチューニングが正しくされていることが前提です。矢が正しく飛んでいかない状態で、このチューニングをやっても何も意味はないです。
最初は開封と装着でチューニングについては6分頃からです。やり方は簡単で、チューニング的か垂直なラインを用意し、サイトを一番上げた状態で1本、一番下げた状態で1本近射し、2本に同一ライン上に揃うまで続けるというものです。どのくらいの距離が適切か言っていませんが、個々のアーチャーの技量の中で左右のばらつきが出ない距離の中で行わないと正しい結果は得られないでしょう。
70mwだけの試合であればレベリングはあまり意味を持ちませんが、ショートハーフのような競技中に射つ距離が変わる試合では有効です。ぜひ、お試しください。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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