FUSEのカーボンX(Carbon-X)シリーズで本日、最後のリアオフセットアダプターが届き、すべて揃いました。スリムラインのレビューも近いうちに書けると思います。
カーボンXのリアアダプターはサイドロッド側のデザインがカーボンXサイドロッドに合わせて設計されているだけで、基本的な機能はカーボンブレード用のリアアダプターと変わりません。本日より販売開始です。
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山口 諒
熱海フィールド代表、サイト管理人。日本スポーツ人類学会員、弓の歴史を研究中。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、ベアボウ競技歴5年。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は準優勝。
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ダイナゲンgravity の白・164cmの次回の入荷は何時頃となりますでしょうか?
これから初めてリアブッシングにロッドを付けようと思ってます。
センターロッドはリカーブの経験則から好きな長さ、ウェイトの数も自分で見つけられました。
ただコンパウンドのリアブッシングとそのロッドには無数のパターンが有ります。
上下、左右開き角度、ロッドの長さ、ウェイトの数etc.
決める手順や無難なパターンが有りましたら教えて下さい。
先程の質問に追加させていただきます。
今更ですがどうしてコンパウンド選手は重いスタビセッティングにする必要が有るのでしょうか。
一部にはリカーブとほぼ同じセッティングの方もいますがコンパウンドらしいスタビ、リカーブらしいスタビの違い。それぞれどんな利点欠点が有りますでしょうか。
リアブッシングというタイムリーな話題なので投稿させていただきました。
次の入荷は2週間後を予定しています。
コンパウンドスタビライザーセッティングの基本はバランスです。
下記のページが参考になるかと思います。
https://archerreports.org/?p=7017
>今更ですがどうしてコンパウンド選手は重いスタビセッティングにする必要が有るのでしょうか。
セッティングは重心のバランスが大事です。なので、センター30インチでウェイトを3つつければ、バランスをとるためには10インチのサイドロッドで9つウェイトをつける必要があることになります。
ただ、重いセッティングにする”必要”があるわけではなく、シンプルで軽量なセッティングで多くの結果残している選手もいます。
>一部にはリカーブとほぼ同じセッティングの方もいますがコンパウンドらしいスタビ、リカーブらしいスタビの違い。それぞれどんな利点欠点が有りますでしょうか。
リカーブで一般的なセッティングに向いているスタビというのは思い浮かびますが、リカーブらしいスタビというのはないのではないかと思います。