特別仕様のCXTウェイトがちょっとだけ入荷しました。

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なんだかわかりますか??
メーカーの販売商品リストにはなかったのですが、代理店さんにお願いして特別にとっていただきました。
INNO CXT用のウェイトですが、金は黒・金モデルだけに付属しています。それ以外には銀のウェイトが付属していますが、赤のCXTや、白のCXTにも金のウェイトは合うのではないかと思います。
ということで、ウェイトだけ売ってもらいました。

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テスト用のハンドルは黒だったので、黒金と変わらない感じになりましたが…もともと付属する銀のウェイトと組み合わせて使用するとこんな感じです。気分転換にウェイトの色を変えたい方は是非。
また、特別にとってもらったものなので、在庫がなくなると次の入荷までにはかなりの時間がかかるかもしれないです。代理店さんがいつも在庫している商品ではないので。トップ1つと中間2つのセットでの販売です。


新人歓迎会 2013 JPアーチェリー 大久保店

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リーグ戦などで大学生のみなさんは年度初めから忙しいので、この時期になってしまいましたが、4月に新しく入ったスタッフの歓迎会をしてきました★
現在、JPアーチェリー大久保店と隣接する本社合わせて10名のスタッフで運営しております。大久保店はもうすぐ3年目、JPアーチェリーはもうすぐ7年目です。
これからもよろしくお願いします!!
ちなみにお邪魔した焼き鳥屋さんの鳥伸さんはささみがお勧めです!!
2月にオープンしたばかりのお店ですが、予約しないとかなりの確率で入れないです。ごちそうさまでした。
神楽坂の裏路地にカウンター8席の焼き鳥店-家族連れの利用も歓迎
http://ichigaya.keizai.biz/headline/1590/


BOWTECH 新型モデル発表されることが発表


ボウテック(Bowtech)について、1月のフランスでの発表会で、「春にもう一本発表予定」と書きましたが、何度かの延期を得て、やっと、7月に正式に発表されることが発表されました。。。。
正式発表は7月となります。…ってか、リリーサーカッコいい★
また、本日、新しいスタッフの歓迎会のため、通販部門と大久保店は6時過ぎに終業します。ご理解ください。


アーチェリー ワールドカップ上海 2013 ブロンズマッチ


アーチェリー ワールドカップ上海 2013でメダルを獲得した田畑選手の試合がアップされました。緊張感のあるいい試合ですね。
それと、昨日より、トルコ(暴動とか…大丈夫ですか??)でワールドカップステージ2が開催されています。


【確認してください】センターショットの見方について

センターショットの見方についてのお知らせです。
ネットの管理されていないページで、センターショットについての間違った(不十分な)知識を得て、正しくないセッティングにしているお客様が増えています。正しいセンターショットの見方について再度の案内です。
また、注文したリムがねじれているのではないかとお考えの場合は、一度センターショットを確認してから、ご連絡ください。弊社に交換要求があり、確認した弓のうち8割のリムはねじれではなく、センターショットがあっていないだけでした。
センターショットとは何か。「弦がリム・ハンドルの中心を通っている状態」という風に表現されている場合がございます。これは間違った知識ではありませんが、「弓が前を向いた状態で」という暗黙の条件が含まれています。
弓が前を向いた状態で、弦がリム・ハンドルの中心を通っている状態」
の事をセンターショットが正しいと言います。

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上の写真を見てください。この状態では、弦が弦溝の中心をとおっておらず、リムがねじれています。リムがねじれていることは間違いないのですが、リム自体がねじれているのか、セッティングが正しくないために、リムが”ねじられている”のかを確定することはできません。
どちらであるかを確認するためにはセンターショットを確認することが必要です。
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センターショットを確認すると、弦が全くハンドルの中心をとおっていないので、セッティングが正しくないためにリムがねじられていたことが分かります。リムの問題ではなく、セッティングの問題です。

しかし、この時にハンドルをまっすぐにした状態でセンターショットを確認せずに、ハンドルを右に向けてみる(頭を右に移動させる)と、上下リムともに同じ程度センターからずれている場合、センターショットが通っているかのように見える位置が必ずあります。

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上の写真は2枚目の大幅にセンターがずれた写真から、何もいじらずに、見る視点を変えただけの写真です。
センターロッドの向きを見れば、ハンドルが大幅に右を向いている事が分かるかと思いますが、しかし、ハンドルの位置を気にしなければ、つまり、ハンドルとリムと弦の位置だけに注意をすれば、センターを通しているように見えるはずです。
しかし、弓(ハンドル)が真ん前を向いていない状態で、弦が弓の中心を通っていたとしても、それはセンターショットは呼べるものではなく、全く正しくない状態です。センターショットを「弦がリム・ハンドルの中心を通っている状態」とだけ理解していると、多くの場合で弓はこの状態になっています。
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ここから、センター調整機構でリムの位置を正しい位置に戻し、センターショットが通る状態にすると、当然リムのねじれは解消されます。
もちろん、まれにねじれているリムもあるので、正しいセンターショットの状態でも、リムがねじれている(リムチップが左右のどちらかを向いている)のであれば、遠慮なく相談してください。ただ、その前に一度センターショットが正しいかを確認していただけると幸いです。


木とカーボンで木の矢を作ってみた

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夏休みの工作レベルですが、ちょっと経験に木の矢を作ってみた。
まずはシャフト。現在では競技用に木の矢が使われることはないのですが、競技用には2種類の矢を継ぎ合せた矢が使われています。先端部に硬い木を使い、矢全体の重さとFOCを稼ぐために、先端以外には柔らかい軽い木を使います。素材がウッドだと安そうに思われますが、競技用の継ぎ合せの矢(footed arrow)はすべて手で作られるため、1ダースで2万円以上、ACE並みの値段になります。現在メーカーとして作っているところはほぼないと思います。
今回は一般的な1種類の木でできている一般用の矢にしました。素材のシダーウッド(杉)です。耐久性がある素材です。一本の木から複数の硬さのシャフトが取れます。それをスパインテスターでチェックしてスパインごとに分類します。直径は7.9mm(5/16)でイーストンだと600番相当の硬さです。
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600番の木をはじめて触りましたが、カッターナイフで簡単に加工できました。本当はよくないのですが、アルミカーボン用の通常のブレードで切ってみました(実際はギザギザタイプのブレードを使うべきです)。チューブ用の普通のアローカッターでは中心まで切るができず…結局カッターで切り目を付けて手で折りました。
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カットした後は、カッターでシャフトテーパーさせて…電動鉛筆削りでもいけそうな気がしますが…その上にかぶせるタイプのポイントを接着します。
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まだ、外ではうってませんが、社内でテストした感じでは普通に試合で使えそうです。ただ、的に刺さっても、シャフトの振動が収まらないです。当たっても、1~2秒程度はお尻を振っている感じで刺さります。
しかし、問題点はやはりすべて手作りなので、安く作ることが難しいということです。そこで、近年は多くのシャフトメーカーが低価格の木っぽいシャフトを販売しています。今回、それも作ってみましたが…報告するまでもないほど、普通の矢と同じです。。。。
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今回はイーストンの子会社・ビーマンのセンターショットという矢を仕入れてみました。
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木目調ですが、中身はオールカーボンシャフトです。
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ここにインサイトを入れて、さらにスクリューポイントを装着します…まぁ、ACEなんかと作り方は同じです。違いは木目のペイントを焦がさない様に注意が必要なことくらいでしょうか。
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うってみた感じ…予想通り、性能は一般的なカーボン矢です。よく知っている感じの矢です。
弓具の評価で高性能のハイテクのものばかり触っていたせいか、逆に素材や弓具の性能を”極限まで引き出さない”セッティングに興味が出てきました。
19世紀の文献にも当てるだけがアーチェリーでないというような表現が出てきます。素材を楽しむ、矢飛びを楽しむアーチェリーもありかもしれないですね。
今回のテストで余った素材は近いうちに特価品としてアップするので、興味がある方は是非!


launchtec 樹脂ブレードと鋼ブレードの比較映像


先日から取り扱いを開始したイギリス製の樹脂ブレードは週末でいくつかのサイズが売切れました。ありがとうございます。
早速月曜日に追加発注し、木曜日に発送される予定です。
それとともに、ランチテック社のホームページにアップロードされていた動画のソースを送ってくれました。
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ブレードは発射時に上からの圧力を受けて変形し、その後振動します。鋼のブレードは振動が大きく収まらないのが問題で、新しく発売されたバイターのランチャーは樹脂でブレードの両側(裏側に同じものがあります)をサポートすることで振動を無くすことを目指しています。振動吸収のダンパーの発想でしょうか。
ランチテック社の商品では、動画を見ていただく通り、ブレード自体を樹脂にすることで、ブレード自体がそもそも振動しないように設計しています。違いがよくわかる動画かと思います。


検索しないでください…AAE HOT Rodz HR Sling

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先ほど入荷。コンパウンドの商品ですが、当初のカタログにはスリングの両側にダンパーが装着されていたのですが、届いたものはダンパーなしに変更されていました…値段やすくなってないし…カタログ再度確認したらダンパーなしの写真に差し替えられている…。。。。
まぁ、アメリカのメーカーがたまにやることです。
それとは別にもともとの写真を検索するために、この商品名で検索したら、たくさんのハード○イな人たちの写真がヒットしました…ホット・ロッドだからか????
仕事用のパソコンはすべての情報が入ってくるようにグーグルのセーフサーチ機能は切っています。その場合、この商品名では検索しないことを強くお勧めします。


新しいエントリー向けのスタビライザーの販売を開始しました。

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以前に2800円でエントリー向けに販売していたカーテル(Cartel)のカーボンスタビライザーというロットがあり、なかなか好評でしたが、2013年からDCRスタビライザーとしてリニューアルし、価格も3,200円となりました。同時に低価格のカーテルのアルミカーボンスタビライザーもアップグレードしてマイナーチェンジして、3,800円となりました。
価格が高くなったことに加え、DCRスタビライザーではダンパーを取り外しての使用ができません。高ポンドでは問題ないと思いますが、低ポンド(16~22ポンド)ではダンパーは悪い方向に働く可能性もありますし、飛び出す感覚のトレーニングにマイナスに働くことも考えられますので、いろいろなメーカーの低価格のカーボンロッドを試してみた結果、SFのAXIOM+(プラス)スタビライザーの販売をすることにしました。
前世代のAXIOMスタビライザーと比べて大幅に品質が良くなっており、3,000円を切る価格で販売できるスタビライザーでは間違いなくもっとも性能が優れていると思います。
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エントリー向けですので、ケースなどはなく、ビニールに入っているのはご理解ください。ダンパーとウェイト1つ付属しています。
カーボンロッドですので、ロッド自体は非常に軽量で、26インチは105g、28インチは111gです。ダンパーが33g、トップウェイトが40gで、28インチの場合はすべて装着して184gとなります。
中間ウェイトはWIN&WINのものと共通になります。
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ウェイトを直接ロッドに装着するとこんな感じです。ただ、ロッド側のネジの仕様でダンパーなしで、トップウェイトを取り付けることはできても、中間ウェイトを取り付けることはできません。
リムが大変好評ですが…いくつかのポンドで在庫切れが続き申し訳ございません…AXIOM+(プラス)シリーズでは、現在サイトの販売に向けてテストしています。良ければ、AXIOM+サイトも6月中には販売を開始したいと思います。こちらも、カーテルのアルミサイトと同じくらいの価格帯の商品です。