FIvics Co-STAR バックパック 入荷しました。

FivicsのCo-STARバックパックが入荷しました。バックパックといっても、HOYTのバックパックと違って、こちらは、きちんとしたボウケースになっています。
去年、いろいろとこなれてなかったFivicsのケースがあまり売れなかったからなのか分かりませんが、今年のFivicsのケースは出来が良いのに、製造量(初期ロッドでの生産量)が少ないので、いいと思って追加発注すると、すでに在庫切れになってたりと、ちょっと難しい。。。好評のコンパウンドボウケースは2週間で初期ロッドが終了してますので…

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それはさておき、Co-STARバックパックのコンセプトは背負えて、かつ、手持ちもできるということ。また、アローケースとハンドル・リムケース(27インチハンドル未対応)とアクセサリーケースが標準で付属します。
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今回入荷したのは、黒のみ。こんな感じです。
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アローケースは真ん中に収納されるように設計されています。矢やスタビライザーが28インチ以上の場合は写真のようにちょっとアローケースが飛び出た感じになります。
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チャックを開けると中にこんな感じで、ハンドル・リムケース(黄・25インチまで)とアクセサリーケース(赤)が入っています。
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ちなみに、バックパックの両サイドも収納が出来るようになっています。
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ハンドル・リムケースは仕切りがあるだけの単純なもの。アクセサリーケースは上の写真のように、細かく区切られています。…写真下の左サイドは坂本曰くTゲージ収納だそうですが、自分はサイトを収納するところかなと。まぁ、自由に使って下さい。
Legendのバックパックは横に長い長方形のような形状で、Fivicsのものは、正方形に近い形をしています。収納量でいうとあまり変わらない感じがします。1時間以内でショップのほうにもアップします。好評であれば、赤・青の取り扱いもする予定です。


【お知らせ】FIVICS サンダーCPボウケースの今後の入荷について

 好評いただいております、FIVICS THUNDER コンパウンドボウケースなんですが、
本日Fivicsから「初回生産分が完売したので、次回生産分の出荷は未定です」と連絡がありました。
これにより、当店への入荷の見通しが全く立たなってしまい、確かな納期がお知らせできなくなりました。
当該製品にご注目くださっていたお客様におきましては、まことに申し訳ございませんが
どうかご理解くださいますようお願い申し上げます。


Sure-Locから、すべてが新しいサイト、「ICON/アイコン」が入荷しました!

1月のATAでその新製品を見てから約半年が立ちました。。。

 シュアロックから、Newサイト「ICON/アイコン」がやっとのやっとで当店に入荷しました(苦笑)

このサイトは、以前の記事にも書きましたが、サイトスコープのアクシス調整機構が、従来の製品ではスコープブロック部分に組み込まれていたのが、エクステンションバーとエレベーションバーとの連結部分に組み込まれ、エレベーション部分にくっつくサイトブロックがかなりスマートになりました。
さらにこの方式を採用したために、スコープの左右調整(ウィンデージ)は「エレベーションバーごと」動かすことになりました。


付属の六角レンチで簡単に調整が出来ます。

詳しくは過去の記事をご覧いただくとして、当店に入荷したのは、エレベーションが5.5インチ、エクステンションロッドが9インチのタイプと、
エレベーション4インチ、エクステンションロッド6インチの2タイプ。

写真は5.5インチのエレベーションモデルです。

今回入荷しまして、いろいろと確認をしたのですが、その中でも肝心なスコープサイトがどのように装着できるかを紹介します。

このICONのスコープロッドを取り付ける部分は、ネジが切っていないため、

長さ約3センチ・10/32インチのロッドネジが付属しており、スコープ装着側の反対側からロッドを差し入れて、スコープハウジングのロッドネジの挿し込み穴(10/32インチ穴)に連結します。

10/32ロッドネジを挿しこんでみたところ。先端が約5mmほど出ます。

言うまでもなく、同じシュアロックのスコープの場合ですとドンピシャで装着が出来ます。
装着評価は◎印ですね。

では、他社のスコープはと言うと・・・例えばシブヤマグネシウムスコープ。

ご覧のように、ハウジング側には10/32インチロッド用のネジが切っていないため、サイトの付属ロッドによるダイレクトな装着はできません。
この場合は、シブヤスコープの方に付属されている10/32インチロッドを用いて装着します。

こんな体裁になりますね。

余って出っ張ったロッドが気になると言えば気になりますが・・・。
見た目を考慮すると、○印かな・・・と。

他には、カーテルのスコープもハウジング側の雌ネジの溝サイズが違うので、シブヤマグネシウムスコープと同様な装着イメージになります。

要は、スコープハウジング側に10/32インチロッドが入る雌ネジが切ってあれば、サイトに付属するロッドネジでスマートに装着が出来ます。

ちなみに当店取扱いの、マーリンのスコープですと・・・

10/32の雌ネジが切ってあるので、装着が出来ます。
相性は◎印ですね。

では、同じように10/32の雌ネジがハウジング側に切ってある、アクセルスコープ「X-31」はと言うと、これの場合、ハウジング内に挿入する、レッドリングやファイバーピンリングが雌ネジ穴の突き出る側(内側)に干渉するので、この時は、付属ロッドネジを短くする調整(切るか、ワッシャを噛ますか)の必要があるので、△印と言う評価になります。

詳しくは、お問合せください~♪

その他、このICONには「ライトマウント」と言う発光装置が付属しています。
スコープ内に装着したファイバーピンを照らすための補助的発光装置です。

これはモロにハンティング用パーツですので、競技で装着使用すると、レギュレーション違反となり失格になりますので、試合では絶対に使用しないでください。

装着イメージはこんな感じです。

右の写真の通り、スコープロッドのアタマがはみ出ない事を前提に取り付けますので、シブヤスコープのような装着方法になる場合は、そもそも「ライトマウント」は装着できませんのでご承知置き下さい。
取り付けたとして・・・まぁ、公式戦でなければ・・・そして、仲間内で了承があれば、個人的に楽しむ分には問題ないと思いますが。。。

価格は、以前の記事ではシュアロックの「Supreme」より少しお高いかも・・・と案内しましたが、実際は少しお安い、と言う事になりましたヽ(^o^)丿

シュアロック「ICON/アイコン」は、あちぇ屋CP店で、好評発売中です~♪


TRU Ball HT PRO Brassリリーサー情報!

フェイスブックでレオ・ワイルド選手がそれを手にした写真が話題になり、当店にも問い合わせが殺到しています「TRUBall HT PRO Brass(真鍮素材)」リリーサーについてお伝えできる情報が入ってきました。

通常のHTリリーサー(3本掛)の重さが約45グラムに対し、「HT PRO Brass」は約135グラムとなっており、約3倍の重量となっています。
当店入荷は7月上旬、タイプは3本掛けモデルのみで、MサイズとLサイズの展開。
価格は、17,000円前後の予定です。

出来れば画像を・・・と行きたいところですが、諸般の事情により出せませんので、ご自身で検索してください。。。
もしくはレオ・ワイルド選手のフェイスブックをご覧くださいね。

先日、「BT Gold PRO Brass」の生産中止をお知らせしましたが、実は後ろにはこんなプランがあったんですね~。

また、情報が入れば更新します~♪

*重いリリーサーの利点の一つとして、ずっしりとした感触により、リリースの際の“抜け感”が安定し、また、トリガーレスリリーサーの難点の一つであるシビアな指先の荷重移動がその重さにより、感触をよりつかみやすくなります。


進化したカーテルのタブ CR360

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先日入荷したテスト品、カーテルのタブ(コードバン CR360)。
当店では安いタブは扱っていませんが、タブの革以外の原価はそう高くないので、使用している革をケチれば、いくらでも安いタブはあります。仕入れ価格で100円、販売価格で300円程度のものも(例えば、Cartel タブ PRO – イギリスのプロショップの販売価格は317円)ありますが、使用している革の品質が低すぎてとても販売できませんでした。
今回、テスト入荷したのは、カーテルの比較的に新しく出たコードバンを使用したタブ。使い捨てタイプのタブですが、(予定販売価格 1,000円)価格の割には良質なコードバンを使用していて、低価格でも安心して使用していただける品質になっているのではないかと思います。もちろん、倍以上の値段のタブのコードバンにはかないませんので。替えのコードバン単体でこのタブの価格よりもタブは数多くありますし。
今回は1個だけのテスト入荷で、7月めどに本格的に販売を開始します。


Fivicsから大容量コンパウンドボウケースが入荷しました!

 FIVICSから、コンパウンドボウが2台収納できる大容量のボウケース

「THUNDER(サンダー)
CC コンパウンドボウケース」が入荷しました!

キャスター付のセミハードケースで、ボウ、ギア、ウェアの3つのパートに分かれ、手さげ・肩掛け・トローリーの形状
で対応します。

また、Fivicsアローケース、Fivics特製ギアバッグ、ロゴ入りケースカバーが付属します。


外寸…縦:114cm、幅:41cm、奥行:25cm(最大時:30cm)
内寸(ボウ収納部)…縦:112cm、幅:38cm、奥行(底側):15cm、奥行(フタ側):14cm(最大時)

奥行きは、ファスナー開閉により「まち」が出来る為、25cmから30cmへ可変します。

ボウ収納部には、固定ベルト2か所、また厚さ5mmの仕切りが付きます。
 

THUNDER(サンダー)
CC コンパウンドボウケースは、あちぇ屋CP店で発売中です!


Flexor アーチェリートレーニングキット

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アメリカFlexorのアーチェリートレーニングキットが入荷しました。アーチェリーに特化したトレーニングのキットです。トレーニングの強度によって弱・中・強の3種類があります。

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写真のように使用するらしいのですが、今日は店舗お休みで、倉庫で組み立てるわけにもいかないので、明日店舗で詳しく見てみようと思います。
また、残念なことに、商品自体は2万円しないくらいのものですが、ご覧の通り、この大きさですので、アメリカから納品される送料だけで1万円近いことが判明・・・・販売価格は3万円近くに設定しないといけなくなりそうです。高いな…。
あ、ちなみに、本日MKのMKX10の左モデルも1つ入荷しました。左の黒(シルキーブラック)です。


レビュー 日本製の低価格カーボンサイト T-9 AR

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今年、FivicsとSFから低価格で、かつ、性能が高いサイトが発売されましたが、同じく、日本製でもKプロさんから高性能で低価格のカーボンサイトが発売されたというので、テスト入荷してみました。
日本製で、カーボンエクステンダーで、サイトピンとファイバーサイトピンが付属して、実売価格は16,000円前後(価格は21,000円)。3-4年前であれば、実売価格で2万円は確実に超えているスペックです。
ということで、本日入荷。

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(写真上がKバイメタル T-9 AR のケースで、下はFivics FV-100のケース)
ケース。。。。。。どこかで見たことがあるが…問い合わせをすると、ケースがどこで製作されたものかは把握していないとの事。。。。。。
うん…メーカーがそう言っている以上確定は出来ませんが、個人的にはFivicsと同じ工場のケースかと思われます。ケースが日本製じゃなくてもいいけど。
とおもいつつ、サイトボックスに。設計自体はオーソドックスなもの、精度は中国製と比較すれば、同等レベルですが、日本製の中ではあまり良くない方かと思います。
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ただ、なぜか、目盛り(▲)のあたりはすべてシールが貼られているだけ…これに関しては、11,800円のFV-100でもレーザーで入れているので、ちょっと日本製としてがっかり。
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…まぁ、国産ということで期待しすぎた部分があるかもしれませんが、極めつけはこの部分。矢印のネジに工具の傷がかなりついています。まぁ、こんなミスもあるかと思いましたので、せっかくの新商品レビューで不良品を取り上げても仕方ないので、販売用の正しい商品が届いてから商品のレビューを書こうと思いましたが、問い合わせしたところ、
「組み立ての際についてしまうキズです」
との事…えっ…。。。日本のモノづくりって、そんなもんだったかな。。。
ということで、このキズは不良品ではなく、検品を通った正規品という説明でしたので、このままレビューとして使用させていただきます
まとめると…プロショップの販売担当とすれば、日本で職人が組み建てたサイトで、国内サポートで、サイトピンとファイバーサイトピン付きで16,000円なら、高くも安くもなく妥当な商品です。ただ、これを中国製のFV-100に対して、日本の職人がこだわって作った逸品として販売していいものか分かりませんので、販売はしないことにしました。
入荷分は特価品として、限定1つで販売します。良かったら(もちろん、上記の傷つきですが…)