この記事は2012年2月8日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

ボーニングからはじめての直での入荷

今年のATAでいろいろなメーカーと話をしましたが、ボーニングの人が、めちゃくちゃいい人だったので、代理店になっちゃいました。今までは直での取引ではなく、代理店さんを通していたのですが、「こんな商品も」「こんな商品もあるよ!!」と言うので、じゃ、直で送ってくれと言うことになりました。
ATAではメーカーの人間と直に話しすることになりますが、買う側は2種類います。「Dealer」(プロショップの人間)と「Distributor」(卸の人間)です。どちらの人間かは、首にぶら下げているカードの色で分かりますので、当然、初対面の場合は、相手のカードの色を確認してから話が始まります。
当然、プロショップ(Dealer)の数の方が多く、取引を開始するにしても、取引額は大した金額になりません。対して、卸(Distributor)は数こそ少ないものの、話をまとめれば、かなりの金額の取引になります。
私たちはいちプロショップに過ぎないので、Dealerの身分で入場していますが、メーカーによっては、Distributorでないと、本気で相手にしないようなメーカーもあります。●社などは要望を出しても、詳しい話は日本の●さんに言ってと言われ…それじゃ、飛行機で16時間かけて、アメリカまで来てあんたと話してる意味ねぇーだろといつも思います。逆に取引していなくても、熱心にやられると、取引して協力したいなと思います…こちらも人間なので。。。
その中でも、今年一番というくらいに熱心にプロショップに過ぎない私たちに自社商品を語ってくれたのが、ボーニングかなと思っています。だからと言って、営業トークでしょうもない商品を販売しようとは思いませんが、いい商品は頑張って販売したいと思っています。

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まず、入荷したのは、フレッチングタワー。営業(左)とエンジニア(右)の方と二人にレクチャーを受けましたが、説明しないと正しく使えない可能性がありますので、使い方についての記事をアップしてから販売を開始する予定です。面白い商品です。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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