この記事は2012年2月26日に書かれたものです。1年以上前の記事は内容が書かれた当時とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

【追記】テレビに話題のダニエル・ブラウンが登場


パラアーチェリーの世界大会覇者で、Nimesで優勝したダニエル・ブラウン選手。今月号の雑誌アーチェリーの表紙にもなりましたが…普段の練習場所でしょうか…めっちゃいい環境で練習しているような。。いいなぁ。
2012年ロンドンに期待ですね。


*ビデオのメッセージの意訳を追記しました


私は複合性局所疼痛症候群という病気を患っています。
足に常に痛みを感じます。
私がたくさん練習する理由の一つは、練習中にはその痛みを意識せずにすむからです。
アーチェリーでは、私は射ることに集中しており、それは私の望んでいることです。
自分がなにを求めているか、そしてどうやってそれを手に入れられるかも、私には明確に分かります。
私はいつも試合を念頭に置いて練習しています。
私の相手たちも私と同じぐらい努力しています。そして、それが私のモチベーションにつながっています。
常に努力しないと、試合で結果を出すことは出来ません。
他の人に「君は障害者なのか。良かったね、パラリンピックがあって。これでやることができたね。」と言われると、とてもイライラします。私はハードな競争をしているのに!
「参加することに意義がある」のではありません。
「勝つことに意義がある」のです。
そのために私は練習をしているのです。


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Ryo

(株)JPアーチェリー代表。担当業務はアーチェリー用品の仕入れ。リカーブ競技歴13年、コンパウンド競技歴5年、2021年よりターゲットベアボウに転向。リカーブとコンパウンドで全日本ターゲットに何度か出場、最高成績は2位(準優勝)。次はベアボウでの出場を目指す。

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